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練習がてら、替え歌方式で作詞をしました。

沼宮内真さんが作曲した、AKB48「不義理」に、別の歌詞を付けました。

制作期間が、3日間くらいかかっちゃったから、もっと早く作らんと、今後の発注にはおいつかんかも。

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私と歳が 6才も離れてる
大人びた あなたね
好きな気持ちは ふくらんでくけど
妹あつかいよね

あぁ 抱きついて 恋愛したいよ
私は 何をどうすりゃいいの?

グロス つけてみたなら 近づけるかな
チーク マスカラも 武器にしたい
心のメイクアップは 難しいからね
顔くらい アピールしなきゃ


ライバルたちは みんな キレイな女性(ひと)ね
本命は 誰なの?
今はまだまだ 負けてるかもだけれど
必ず ふりむかせるわ

ファッション雑誌で 電車の中で
女を いつも 研究してる

目尻 キリッとしたら カッコ良いかな
だけど ナチュラルさも 残して
好みのメイクアップを 当ててみたいの
隣で 歩くために


グロス つけてみたなら 近づけるかな
チーク マスカラも 武器にしたい
心のメイクアップは 難しいからね
顔くらい アピールしなきゃ
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私は最近、作詞をしてないなぁと、昨日気付きました。

3月21日に作って以来だから、2ヶ月ほど作ってないことになりますね。

最大の理由は、作詞コンペがないからなんだけど。

そういう話があれば、速攻で作るんですけどね。

作詞してはいないけど、常に研究はしてるんです。

研究しようとして研究しているというよりは、知らないうちに研究してしまっている。

作詞をやってる人は、そういう人が多いと思います。



作詞するって言ってもね、

何を書きゃ、世間に認められるのか?

ってのが最近の課題ですね。

自分の趣味にばかり走ってても、全然認められんのです。

だから、何を研究してるかというと、

作詞という枠にとらわれず、世の中のあらゆるものを見ていて、

今この時代に、何が求められているのか?

たとえば、テレビならば、

なぜこの番組は、こんなに視聴率が良いのか?

なぜこのタレントは、こんなにたくさんテレビに出てるのか?

特に気になるのは、

私が見てても良さが分からないorあまり好きではないのに、流行ってる場合ですね。

なんでやねん?って思うんですわ。

でも、世間ではウケているということは、

なんでやねん?と思ってる私のほうが、間違ってるんじゃないのか?

とか、そんなことも思ったりするわけです。



で、分析してみた結果、

生活感

脱力感

マンネリ感

親近感


などが必要な時代なのかなぁと、そう思い始めてるんですけどね。

それを、歌詞という形に落としこんでいく時に、

何をどーすりゃ良いのか、モヤ~ンと考えてる状態ですね。

だからそろそろ、練習がてら作っとこうかなぁと思ってます。

ただ、作詞というのは、

曲から受けるインスピレーションも大事だと思ってるので、

まーいろいろと、難しいッスわねぇ。
今日の作詞分析は、BEGIN with アホナスターズの「笑顔のまんま」です。

本当に良い歌だなぁと思います。

カラオケでも歌いたい歌の一つですね。

BEGIN with アホナスターズさん『笑顔のまんま』の歌詞







明石家さんまさんの座右の銘は、

「生きてるだけで、丸もうけ」
だというのは、有名な話ですね。

それで、娘ができた時に、頭文字を取って「いまる」とした、

という話が、当初は物議を醸したりもしました。

この「笑顔のまんま」のサビの部分で、この言葉が引用されています。

あと、このタイトルの「まんま」の部分は、人気番組の「さんまのまんま」から使われているようです。

明石家さんまさんをフィーチャーして、たぶん吉本興業の依頼で、BEGINが作った歌詞だと思います。



勉強になるテクニックが使われています。

「アホや」と言っときながら、「好きや」に聞こえるという手法。

普段の会話なんかでは、親しい間柄である証拠でしょうけど、

この手法を、作詞で使っているというのは、珍しいと思うし勉強になります。

お笑い芸人の性(さが)を描きつつも、そこには愛を感じますよね。

ネガティブな言葉もポジティブに見えてきます。

そこがね、すごく勉強になるなぁと思いますね。

とにかく、曲も含めて、良い歌だと思いますね。
作詞にかぎらず、表現活動をするときには、

感性を磨こう!って話になりますけど。

漠然としすぎてて、何をどうりゃ良いかよく分かんないですよね。

ということで私は、

常に感想を持つってのを心がけてます。

だから、本を読んでも映画を見ても、極力レビューを書くように心がけてます。

(あとで振り返れるから、便利だったりもします)

何を見ても「良い」「ダメ」と思う。

良い物は、なぜ良いと思ったのかを考える。

ダメな物は、なぜダメだと思ったのかを考える。

で、一番肝心なのは、

「普通」と思ってしまった時なんですけど。

その時も、なぜ普通だと思ったのかを考えるんです。

(無理やり「良い」「ダメ」に振り分けようとは、私はしてません)

普通なものが普通である理由を考えるのは、かなり難しい。

そもそも、時代が変わっても普通なのか?海外でも普通なのか?

そうやって物事を見ていると、よくよく観察するようにもなります。

そういう洞察力は重要なんでしょうね。

それに、暇な時間を潰せるのでよかったりもします。

ただ、疲れる生き方でもあります。

自分一人が疲れるだけならまだ良いですが、

まわりにいる人まで疲れたりするので、

思ったことを口にする時は、気を付けた方が良いのかもしれません。
先日のMPJワークショップ。

作詞家の許瑛子さんが特別講師で来られました。

だから、名古屋→東京で参加したってのもあります。

私が書き下ろして持っていった「君のOMEGA」に対して、

許さんの第一声は、

「素晴らしい」だったんですね。

その言い方を見ていても、お世辞とかおべっかという感じではなかったです。

許さんにそんなこと言われたら、有頂天になっちゃいそうですけど。

そこは自ら、謙虚にならにゃいかんと思います。





許瑛子さんが、他の参加者にも色々アドバイスしてたんですけど。

その様子を見て、許さんってすごいなぁと思ったのはですね、

初見でパッと歌詞を見て、曲を聞いて、

ここは良い、ここはダメって判断する、その判断スピードの速さ

しかも的確で、代案までササッと提示する。

プロだなぁって思いましたね。

参加して本当に良かったです。





で、その許瑛子さんとは、Facebookでもつながっているんですが、

そこでの許さんのアドバイスが、

「書いた時の達成感との距離があるといいと思います」なんですね。

許さんが言おうとしていることは、すごく理解出来ます。

完成したばかりの時って、苦労して書き上げたのもあり、

「すごいなぁ。オレって天才!」とか思うんです。

つまりこれが、達成感との距離が近すぎる状態でしょう。

それがイカンよってのを、許さんは言いたいのだと思います。

Song Bankの染川さんも、表現は違うけど、まったく同じ事を言ってるんですよね。

「客観的な立場で見直して、自分でダメ出ししないといけないよ」

たしかそう言ってましたね。

ただねー、

これが、難しいんだわ。

苦労して書き上げた作品をですよ、

何をどう直せば良いのか、分かんない場合も多い。

「こんなに完璧すぎるのに」とか思う人の方が、多いんじゃないか?

ブチ切れてやる気なくすとか、ありがちな展開ですね。

自分でダメ出しして推敲して、

より完成度を高めていきましょうって話ですね。





許瑛子さんの人柄について。

もう、すんごい良い人オーラが出てる感じでした。

見た目は、普通のおばちゃんなんですけど(失礼)。

作詞を見るときは、目つきが変わりますね。キュッと鋭くなる。

やっぱ百戦錬磨のプロ作詞家だなぁって感じました。
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