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「いつやるか?今でしょ! / 林修」という本を読んでいます。

レビューは読了したあとで書く予定ですが、非常に面白いです。




今日は、読書が嫌いな人のために、「読書してみようかな?」と思えるような記事を書くことを試みます。

私もかつては、読書が大嫌いだったんですけど、

作詞なんてものをやるからには、読書くらいせにゃならんだろうと、必然性に駆られたんですね。

で、今回のタイトルを「読書は、面白いですよ。」としたんですけど、

そりゃやっぱ、つまらなかったり難しかったりする本だってあります。

ちょっと考えてみて欲しいんですけど。

例えば、テレビ。

「テレビ大好き!」って人は多いでしょうね。

朝起きてから夜寝るまで、家にいる時はテレビを見てると。

移動中だってワンセグでテレビ見る人も多いでしょうけど。

でも、本当に面白い番組ばかりなんでしょうか?

「つまらない」と思いながらも、何となくテレビ見てる場合も、多くないですか?

面白いテレビ番組もあり、つまらないテレビ番組もある。

映画だって、音楽だって、ゲームだって、何でもそうだと思うんですよ。

面白いものもあれば、つまらないものもある。

でも、読書嫌いな人ってのは、

「読書=嫌い」という固定観念が、あまりにも強すぎるのではないでしょうか。

私も気持ちは分かりますよ。

何百ページという紙の上に、文字がダラダラ並んでるだけで、ウンザリすると。

ぶっちゃけ、面倒くさいとね。

でも、面白い本に出会った時にはですね、

面白すぎちゃって面白すぎちゃって、

どんどんページをめくって、時間も忘れて読みふけってしまいますね。

読書する習慣があるってのは、楽しいことだと思いますよ。
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漫画家の鳥山明大先生なんですが。

特にドラゴンボールが世界的大ヒットをいまだに継続中なので、

もうマンガを描く必要もないくらいな大先生なんですが。

描き下ろしでマンガを描いたんですよね。

しかも、集英社とか少年ジャンプとか関係ない所で。

田園社会プロジェクトという、農業とか環境とかのNPO法人の依頼で、

教育環境教材のためのマンガを描いたということです。

ZIP-FMのMORNING CHARGEでその情報を知りました。

私もさっそく、そのマンガを注文して送ってもらいました。

冊子の料金の400円よりも、振込手数料の525円の方が高かったんだけど。

「おいしい島のウーさま」ってんですけど。

まことにもって鳥山明さんらしいマンガですね。

全然説教くさくはない感じで。

ドラゴンボールばりの戦闘シーンが、一瞬だけある。

子供も楽しんで読めるでしょうね。

私としては、一番気になったのは、

宇宙人のウーチュたちの顔が全員一緒ってのがね、

現代社会を暗喩して警鐘を鳴らしているような気がしましたね。

鳥山明さんって、そういうことをやる人だと思うんですよねぇ。
今日、上前津駅で、R25(フリーペーパー)をもらってきたんです(今回は黄色い表紙です)。

そこに、「仕事に効く名言20」ってのが載ってたんですが、

たしかになかなかの名言揃いでした。

その中で、私が一番気になったのが、

アメリカの国際政治学者、ヘンリー・キッシンジャーの言葉。

どこに行こうとしているのかわかっていなければ、どの道を通ってもどこにも行けない。

だったんですね。

それを見てですね、

オレってどこに行こうとしてるんだろ?

って思ったんですよね。

世の中、努力してるんだけどまだ報われてない人ってのは、多いと思うんですね。

オレ自身も、まだ報われていない感覚を抱えながら、毎日を過ごしてるんですけど。

では、どういう状態になったら満足感を得られるんだろうか?

ってのをよくよく考えてみると、よく分からなくなるんです。

今の私の二大命題は、作詞での採用ゲットと、結婚だと思うんですけど。

まー、結婚のことは置いといてですね。

作詞において、本当に採用ゲットしただけで満足できるのか?

世の中に出るからには、より多くの人の心に残る作品にしたい。

というのもあるし、より多くの印税をゲットしたいというのもある。

とか、いろいろ考えてると、ゴールの姿ばボヤけて来る気がするというのかな。

お金のことだけ考えるならですね、

作詞で一発当てようなんて考えるのは、間違ってる気がするんですね。

オレの計算だと、100万枚ミリオンセラーの作詞をすると、印税収入が3900万円みたいなんですけど。

オレは作詞をはじめて13年目だけど、未だに実現できてないし、今後もたぶん無理でしょう。

会社勤めで年収が300万円だとすると、

この13年間で、すでに3900万円を稼いでいる計算になるんですね。

大手メーカーなら年収800万円だろうし、銀行やテレビ局なら年収1000万円を超えるでしょう。

私が作詞で苦労していた13年間で、すでに1億円以上稼げている計算になるんですね。

だから、お金のことだけ考えるなら、作詞家って選択肢は間違ってると思うんだな。

とか、そういう事実が分かってきても、それでも作詞を辞める気にはなれないんですよねぇ。

ま、結局、単純に、作詞が好きなんだろうけどねぇ。

好きな作詞だから、作詞がつまんなくなるような作品は作りたくない気がしてるんですね。

そりゃ、書くからには常に、本採用ゲットを目指してはいるんだけど。

根本にそういう「書いている自分が一番楽しみたい」って考えがあるから、

出来上がったものが、今の世の中のニーズとか、プロデューサーが求めるものと、何だかズレてるぜ、みたいなのは多いのかもしれないね。

結局、何のために生きてるのかって言ったら、

幸せになるためというか。幸せを感じるためというか。

と考えて、今の状況を振り返って考えると、

今までが最悪すぎたのもあって、それなりに幸せな感じもあってですね。

まー結局、どこを目指してるんだかよく分かんなくなるという、そういう感覚に襲われるわけですね。

あーなんか、長いだけでとっちらかった文章になっちまったなぁ。失礼しました。
棋士の羽生善治さんが書いた新書『直感力』を読了しました。

これほどまでに共感できて、ためになるなぁと思える本ってすごいと思います。

ざっくり言うと、過去の経験の積み重ねで直感力が養われるってことですけどね。

この本を読んで、本当に羽生さんが好きになりました。

頭良いってだけでなく、試行錯誤を積み重ねてきた人で。

単なる受け売りではなくて、咀嚼したあとで出てくる言葉のリアリティ。

非常に読みやすい文体だけど、逆にそれゆえに教養を感じる。

読書が苦手な学生さんに一冊薦めるなら、『直感力』にしたいです。

もっと理解を深めようと思い、2回目を読み始めているところです。


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