上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日の中日新聞に、結構デッカく載ってましたけど、

旭丘高校のハンドボール部が、全国大会に出場だそうです。

その鍵を握ってるのが、松田陸くんという主将だそうです。

たしかにすごい経歴の持ち主でして。

平針中学校の時代に、全国制覇を成し遂げてるのね。

スポーツもできて、旭丘に入れるだけの学力もあると。

運動能力の高そうな同級生に「ハンドボールやらない?」と声をかけてたみたいです(記事の行間を読むと、そうらしい)。

それだけの行動力もあるわけだ。

すごいよねぇって思うわ。

ハンドボールの強い高偏差値の公立高校というと、

普通なら、桜台高校なんですよね。

松田くんもたぶん、進学の時、それも考えたんじゃないかなぁ?と思いますし、

きっと、平針中学校時代の同級生で、桜台でやってる子もいると思うんですが、

旭丘 19 - 16 桜台

という結果だったために、愛知県で3位となり、旭丘が全国への切符を手に入れたようです。

私は南区在住なんで、桜台を応援したい気分にもなりますけど。

(そもそも、旭丘だと新聞記事になるってのは、中日新聞社の中に旭丘学閥があるからじゃないか?とか思うけど)

(と思いつつも、松田くんの存在は、ニュースとしての価値が高いんでしょうけど。63年ぶりだし)

松田陸くんも、3年生になったら部活を引退して、勉強に専念するはずなんで、

東京大学を目指すんだか何だか分かんないですけど、

たぶん最後の大会になるのでしょう。

全国制覇は無理でも、夢の1勝を勝ち取ってもらいたいもんですね。

ちなみに全国に出場する他の2校は、春日丘高校と愛知高校だそうです。

こっちの2校のほうが、全国制覇する可能性は高いようです。

ま、私学だから、練習量が違うからね。

だからたぶん旭丘は、最初から打倒桜台を狙ってて、目論見通りだったんでしょうね。
スポンサーサイト
高校受験についていろいろ書いたりもしていますが、

教育関係者でも何でもないんで、どこまで当てになるんだか分かんないです。

どうしたら勉強できるようになるんだか分かんない人も多いでしょう。

勉強なんか大嫌いだって人も多いでしょうね。

とりあえず、NHKのEテレの「テストの花道」を見ることから始めてみてはいかがでしょうか?

真裏でやってる番組が、学生さんが見たそうな番組ばかりなんで、

テストの花道を毎週録画して見ることをオススメします。

番組HPを見るだけでも、勉強のためのヒントが多そうですね。

出演してる学生さんたちも、皆さんと同じような悩みを抱えているようです。

この番組で紹介されるサクセスストーリーが、そのまま実現可能かは分からないけど、

真似できそうなことから少しずつ試してみれば、結果につながるんじゃないかなぁ?
愛知の公立高校受験の改革案について、

「江口忍のマイオピニオン」

というのを見つけたので、リンクを貼っておきます。

第2回 気になる 名古屋市内の高校の東西格差

第4回 愛知県の公立高校入試制度改革

なかなか的を得たご意見でした。



この江口忍さん。

松蔭高校の出身だそうだから、

それもあって、東高西低を是正したいって気持ちが人一倍強いのかもしれないけど。

たしかに、松蔭高校を中高一貫校にして、進学指導重点校にするのは、良い案かもしれない。

だって、交通の便が良いからね。

Yahoo地図かGoogleマップで調べてもらえれば分かりますけど。

地下鉄でも近鉄でも通えるよ。

ただ、今の松蔭高校は、特に特徴がない高校な気もするけど。



自由に2校を選べるようにした方が良いと、私も思います。

第2志望でここに来たといって、ブーブー言いながら3年間過ごす生徒は減るでしょう。

松蔭 - 中村とか、地理的に近い高校も受けやすくなるし。

地理的には遠くても、旭丘 - 岡崎とか受けたい子もいるだろうしさ。

学生の満足感を優先させても良いような気がするなぁ。

昔と違って、交通網も発達してきたってのもあるしね。

コンピューターも発達したから、入試結果の集計とかも簡単になってるだろうしね。



とかいう話以前にだけど、

大人は子供に、なぜ学校で勉強するのか?ってことの説明を、ちゃんとした方が良い気がするわなぁ。

私なりに出した結論はですね。

子供って、どんな環境で生まれるかは運次第だから。

自分の周りの環境だけがすべてだと考えがちにもなったりする。

でも、世の中は広い。たくさんの学問がある。

すぐに役立ちそうなものもあり、一生使わなさそうな学問もある。

でも、使わなさそうな学問が、直接役立つ世界だって、そりゃあるでしょう。

だから、いろんな学問の基礎ををひと通り知った上で、

広い目で見て、自分の進みたい道を選んでちょうだいなと。

知識の豊富な人のほうが、将来金持ちになれる可能性も高く、社会貢献度も高いですよとね。

現在の状況は関係なく、貧富も関係なく、チャンスは与えられとるわけです。

偏差値の高い学校のほうが、チャンスが増えていくし、やる気のある生徒が多いでしょうしね。

逆に、偏差値低い高校は、荒れてる傾向が強いんでしょうね。

出自に関係なく、志望校は自由に選ばせてあげたいもんだよなぁ。
高校入試も佳境に入っている今日このごろのようです。

愛知県の公立高校の入試も、あと10日くらいなんじゃなかったっけ?

受験生の皆さん、頑張ってください。

中日新聞に問題が載ったら、私も今年もやってみる予定です。



私学の合否はもう出てるみたいなんですけど、

私が昔から気になりつつも、レベル高すぎて縁がなかった話は、

東海高校の入試って、一体どんな問題が出るんだ?って話。

過去問を買ってきて、チャレンジしてみました。

平成24年度の入試をやってみました。

その結果は、配点が分からないから多分この点数だろうって話ですけど、





英語 74点
国語 40点
数学 21点
理科 46点
社会 40点






なんじゃこりゃ?

合格するには、7割は得点しないといけないらしいんですけど。

英語だけは合格できるみたいだね。

数学の酷さはなんだ?理系やねんけど。最近数学やってないけど。



問題をやってみて、分かりました。

めちゃくちゃ難しいということが。

公立の入試なんか話にならんほど難しい。

特別な訓練をしないと、東海高校に合格するなんて無理だわこりゃ。

仮にこの難問を解いて合格できたとしても、

東海中学からの内進生のトップレベルは、もっともっとすごいらしいって話でね。



こうやって問題をやってみたあとで、

東海高校vs旭丘高校って話を考えると、

東海高校のほうが断然、学力では上いってるような気がしなくはないかな。

でも、旭丘高校のほうに、なぜ魅力をより感じるかというと、

学費が安いってのと、

男女共学で、しかも同じクラスに男子も女子もいるってこと。

校舎が洋風でとても立派であること。

そしてなによりも、

私服で通えるなど、スーパー自由な校風であること。

(逆に制服で通いたいなら、東海とか、あるいは明和が良いでしょう)



東海でこの難しさってことは、

開成や灘や東大寺やラ・サールや久留米大付設は、もっと難しいんやろか?


なんか、男子校ばっかりやね。

公立の共学で、異性との付き合い方(恋愛とは限らない)も学んで、免疫をつけて欲しい気もするが。

あー話がそれたか。

東海高校の対策もして、公立入試も受ける子も、当然たくさんいるということは、

公立入試の難易度なら、100点満点取れるだろうって子も、意外と多いのかなぁ?

それくらいに、東海高校の入試は難しかったです。
我が母校、名古屋市立緑高校

たぶん今後も、偏差値は上がらないでしょう。

上がらない最大の理由は、

山のてっぺんにあり、交通の便が悪いから。

あんな山のてっぺんまで、自転車で、剣道の防具を積んで、よくもまー3年間も通い続けたと、自分で自分を褒めてやりたい。

今は、内申点が30、試験で60点取れば受かるらしいです。

だから、最初から受けないという子も多いんでしょうね。

こんな数字が分かっちゃうなんて、情報化社会って恐ろしい。

どっちかって言うと、滑り止め扱いな感じなのかなぁ。

合格実績として発表してない学習塾も多いようです。

私は、複合選抜制の第1期生なんですが、

内申点が36、試験が81点でした。

で、緑高校の第1志望者の中で、一番点数が良かったみたいです。

私学では、名城大附と星城からは、特進コースでの合格通知が届いてました。

偏差値が落ちた理由は、この受験制度の変更が大きかったんでしょう。

私の1年前までは、学校群制度ってやつでした。

桜台 - 緑もしくは、昭和 - 緑という組み合わせで受験校を選んで、

合格したら、どちらの高校に回されるのかは、まったくもって運次第。

桜台(今の偏差値:68)や、昭和(今の偏差値:65)に合格できる子が、

緑高校にも流れてきてたわけだね。

だから、桜台 - 昭和(当時は受けれた)にしときゃ良かったと、後悔し続けているわけです。

でも、塾にも通ってなかったし、自信が無かった。

貧乏だったんで、確実に公立に行きたかった。

それなら、天白 - 緑か?って話だけど、

校則の厳しかった3Tの一角、天白には行きたくなかった。

自由な校風の緑高校の噂を聞き、緑 - 鳴海で受けて、合格したと。

でも、本当に自由な校風の高校に行きたくて、情報を持ってる人なら、

旭丘(私服で通える)とか千種とか受けるでしょう。
相当自由らしい。

とにかく、今後、緑高校の偏差値が上がるならば、

私としても自慢できるでしょうけど、

今の状況では、まず無理なんだよね。

だから、

地下鉄緑(みどり)線を作ってよという、先日書いたブログのような話になる。

あるいはですね、

普通科以外の何かの科を作って、そこに望みを託すしか無い。

良い例が、京都府立堀川高校で。

人間探究科、自然探究科ってのを作ったんです。

そしたら、偏差値も進学実績も上がった。

あるいは、千種高校にある国際教養科とか、

名東高校にある国際英語科みたいなものかもしれないけど。

普通科だけでは、あんな山のてっぺんまで、通う気にもならない気がするのね。

部活も頑張ってるけど、突出して強い部活もないしね。

何か特徴がないと。

でも、緑高校って、

そんなに悪い高校でもないっつーのかなぁ。

基本的には平和な気がするが。

まー、名古屋南部特有のガラの悪さは、あるような気もしなくはないけど。

卒業してから、現場で使える人間も多いらしいというか。

コミュニケーション能力は身に付くでしょうね。

なんてったって、

マサチューセッツ工科大学で建築家やってるのが、剣道部の後輩だとか、

アメリカ横断ウルトラクイズで準優勝したのが、同級生の清水だとか、

名古屋テレビでアナウンサーやってたのが、これも同級生の下山さおりさんだとか、

で、私は、

テレビの技術→電気系エンジニアとか渡り歩いて、

今は、会社員をやりながらも、一応作詞家デビューが出来て、

こうやって長い文章を書けるようにもなったりとか、

まーいろいろありますからね。

だから、特に緑高校の近くに住んでいる人なら、

菊里 - 緑で勝負とか、やってみて欲しい気はしますね。

私の同期では、菊里 - 緑で緑高校に来て、京都大学に現役合格したやつもいますからね。

何年か前には、東工大に合格した子もいるようですしね。

なんとかして、緑高校の偏差値が、62くらいにはなって欲しいかなぁ。

今は確か、55くらいだって話みたいだからね。たぶんだけど。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。