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最近の私は、夜になると、

「ニュース探究ラジオ Dig」って番組を聞くことが多いです。

TBSラジオの制作で、CBCラジオで聞いてます。

夜10時から約2時間です。

これがなかなか面白い。

難しい内容になることも多々あれど、面白い。

いま話題になってるニュース等を一つ取り上げて、

そのワンテーマで、深く掘り下げてしゃべり続ける。

こういう番組は、今まで聞いたこと無いような気がします。

テレビのニュースでは分からないようなことも、知ることができます。

大人のためのラジオという印象が強いですね。

夜といえば、テレビのニュース番組をハシゴする大人も多いでしょうけど、

このDigってラジオ番組は、そんな大人の皆さんには聞き応えがある気がします。
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最近、作詞コンペの話がないんです。3ヶ月くらい。

こんな状態でも常に、準備だけはしとかにゃならんと思ってます。

ただ、作詞の基本練習って何なのかが、私にも良く分かってない。

とにかく毎日、詞先でも良いから、2ハーフ作るってのが、一番良いんだろうけど。

メロ先(曲先)じゃないと、最近やる気半減なのは、良いのか悪いのか。

言葉ってものに対して敏感になっとくってのは、気を付けてますけどね。

作詞家って、

ただ言葉を知ってるってだけじゃ、ダメだと思うんですよね。

作詞をする時に、言葉がパッと出てこないと、ダメでしょう。

瞬時に、的確な言葉を発する。発せなきゃダメ。

これが重要かなぁと思います。

今日は『決断力 / 羽生善治』という本を読んでいて、

「根無し草」って言葉が出て来ました。

読めば意味は分かる。

しかし、自分が作詞する時、文章を書く時、

私には残念ながら「根無し草」って言葉は浮かんで来なかった。

このように、

使える言葉・単語を増やすってのは、重要でしょうね。

とにかく、ボキャブラリーを増やす。

知ってるだけじゃダメ。使えなきゃ意味が無い。

知らんかった言葉は、速攻で調べる。

まーそれは、すでに習慣化はしてますかね。

分からないままだと、気持ち悪くて嫌なんですよね。
先日のカンブリア宮殿で、リンガーハットの特集をやってまして。

その影響を受けて、本日食べて来ました@イオン千種店(名古屋市)。

実は私は、今まで行ったことなかったんですね。

私と同様、カンブリア宮殿を見たっぽいお客さんが、行列作ってました。



と、普通のグルメブログなら、ここで写真の登場でしょうけど、

写真は撮り忘れてしまいました。ごめんなさい。

注文したのは、

野菜たっぷりちゃんぽん+餃子3個セット 830円

一番印象に残ったのは、

たっぷりとのったキャベツのシャキシャキっぷり。

とにかくキャベツが美味かったです。

国産野菜にこだわってるってのは、とても納得出来ました。

麺そのものは、まぁまぁ及第点かなぁといった印象かな。

あとは、柚子胡椒ドレッシングが良かったです。

餃子にも柚子胡椒をつけて食べることを、リンガーハットは推奨しているようです。

とにかく柚子胡椒押しのようです。



ちゃんぽんのチェーン店は、リンガーハットだけですからね。

今後も機会を見て食べに行きたいと思います。
高校受験も、もう目の前なんでしょうね。

ということで今日は、久しぶりに受験ネタを書いてみようと思います。

過去にも、愛知県の公立高校入試について、以前のブログで書いてたんですけど。

今日は、内申点について調べてみました。

受験生の皆さんの中には、

今になって「あの高校を受けたいけど、内申点が足りない!」って人もいるのかなぁと思いまして。

では、内申点がいくつあれば、どの高校に受かるのか?

スクールネット 内申点

これはあくまで、去年(平成24年 2012年)のアンケート結果ですけど、

このリンク先から、内申点の最低点の合格者を見てみると、

36あれば、菊里高校でも向陽高校でも、千種高校でも瑞陵高校でも桜台高校でも受かってる。

31でも名東高校に受かってる。

30でも昭和高校に受かってる。

29でも天白高校に受かってる。


こういう数字を見ると、勇気が湧いてくるかなぁと思いましてね。

まーでもしかし、

こういう内申点で合格するには、

筆記試験で高得点を取る必要がありますけどね。

完全に諦めるには、まだ早いってことですね。

そういう内申点の人って、

やれば出来る子なのに、今までやってなかった。

そういうケースもあるんじゃないかなぁって思います。

つまり、今から猛烈に頑張れば、

大逆転で菊里高校とか、あるかもしれませんね。

旭丘高校の滑り止め化しているから、意外と狙い目かもです。

そのための勉強法は、なんだろうか?

テレビを見る時間を減らすってのは必須でしょうね。

見たい番組を1時間だけ見て、スイッチ消して勉強するとか。

勉強のお供は、ラジオの方がまだ良いでしょう。

無音の方が集中できるってのは、そりゃあるでしょうけどね。

私みたいに後悔ばかりしないように、今のうちに頑張っといてくださいませ。

菊里 - 緑で受ければ、私の後輩になる可能性があります。
私、木曜日にギックリ腰になりまして。

今日の月曜日、一度は出社したけど、結局早退しました。

AM11時ごろに会社を出て、名古屋地下鉄鶴舞線の大須観音駅から乗車。

やっぱり車内はガラガラだったんですけど。

目の前に座ってる男性が、メ~テレの齋藤寿幸アナみたいに見えまして。

黒のコートに白いマフラーだった気がする。

Reebokの変わった靴底のスニーカーが印象的だったなぁ。

一生懸命、文庫本の小説らしきものを読んでいました。

ただ、私の知ってる齋藤さんよりも痩せて見えたから、人違いかな?とも思ったけど。

ドデスカとかのテレビで見るよりも痩せて見えたし。



私は以前、名古屋テレビの映像センターで照明やってたってのは、このブログでも書いた気がしますが。

働き始めて2年目の時、齋藤さんが入社してあいさつされた気がするなぁ、たしか。

あれが1998年の話か。15年前?オレも年取った。

私がメ~テレに来たときは、佐藤裕二アナと同期になる年だったはず。


本当に齋藤さんなら、上前津で乗り換えて、東別院駅で降りるはず。

ちょうど同じ方向だよなぁと思いまして。

やっぱり上前津で下車。

と思ったら、恒例の上前津ダッシュで、軽快に階段を駆け上がって行きました。

私も普段は走るけど、ギックリ腰なんで走れない。

ただ結局、齋藤さんらしき人に追いついて、たまたま同じ6番入り口から電車に乗りました。

乗り換えても小説に熱中する斉藤さんらしき人。

一駅行って東別院駅に到着。

やっぱりそこで降りたので、たしかに齋藤寿幸アナだったようです。



ということは、

齋藤さんはたぶん、西区の浄心か浅間町あたりに住んでるんだろうか?

名古屋の住宅事情って、東高西低と言われてまして。

千種区名東区あたりが人気で、西区中村区は人気が低いと。

でも、西区の中でも差があって、浄心中学校区は人気らしいです。

CBCのイッポウの大石邦彦アナも、西区に住んでるらしいとテレビで言ってました。

ま、本当にこのお二人が、浄心学区なのか、どこに住んでるかは分からないですけどね。

テレビのアナウンサーなんだから、あまり知られていない住宅情報も知ってる気がするのね。

そう考えると、特に戸建てを買うなら、西区は案外良いのかもしれないです。



なんで、齋藤アナの話から、物件情報になっちゃったんだろな?

自分でもよく分かんないけど。



メ~テレのアナウンサーっていうと、スタッフやってた立場で考えると、

スタッフと同じ目線で接してくれる人が多い印象がありますね。

局によっては、気位が高くてとっつきづらいアナさんもいるんですけど。

というか、スタッフ同士の中でも、アナウンサー様様として扱うような風潮ってのが、私の勤めた名古屋東通には色濃く残ってまして。

ただでさえ高倍率の難関をくぐり抜けないと、アナウンサーにはなれないから、

気位高くなっちゃうのが普通なのかもしれないですけどね。

でも、メ~テレアナウンサー陣は、付き合いやすい人が多いです。

名古屋タレントビューローからの派遣の人も、あの頃はいた(今もいるのか?)からかもしれないけど。

それはもう、部長の松井秀さんからしてそんな感じです(Let's ドン・キホーテでお世話になりました)。

悪く言っちゃうと、あまり有名人オーラとかなくて、なんか普通の人な感じですね。メ~テレの人って。
今日からセンター試験だそうですね。

ここまで来たら、開き直るしかないです。

分かりそうな問題からバシバシ解いて、

終了間際でも分からなければ、デタラメでも良いからマークシートを塗りつぶすと。

皆さん頑張ってください。



私は、本当に暗記が苦手でした。

特に歴史ね。日本史も世界史もやる気しなかったなぁ。

でも、マンガとかのキャラクターの名前とかは、今でも覚えてたりとかね。

機動戦士ガンダムのモビルスーツの名前や登場人物。

ドラゴンボール、キン肉マン、他もいろいろありますが。

高校の時に流行ってた銀河英雄伝説(略して銀英伝)なんてさ、

ヤン・ウェンリー、ラインハルト、キルヒアイス、ミッターマイヤー、ロイエンタール、キャゼルヌなどなど、

そんなにたくさん、架空の人物の名前を覚えられるなら、

実在した歴史上の人物の名前も、覚えられないはずはないんだろうけどな。
今思えば。

なぜか、覚えられなかったんだよなぁ。



絵があるかないかで、覚えやすさも違うのかな?

マンガのキャラクターの場合は、

友達と「誰が好き」とか「あのセリフがカッコ良い」とか盛り上がるし。

そういうのもあって覚えやすいのかもなぁ。



ま、学校の勉強ってのは、直接役には立たないなんて批判もありますが。

教養がある→高学歴となる→高給取りとなる可能性が高い。

という構図は、確実に存在しているみたいで。

もっと高学歴なら人生違ってたかもと、私自身も後悔し続けてますんで。

受験生には、後悔のないように頑張って欲しいですね。
作詞コンペで、ボツることの方が多い私です。

ボツるたびに、悔しい思いをするわけです。

できることなら、連戦連勝したいもんです。

とにかく、選ばれる側に立つことが多い私なんですね。

で、自分が選ぶ側に立つ時、考えるんですよ。

なぜ、それを選んだのか?

テレビの番組を選んだ時も、そんな事ばかり考えます。

(疲れる生き方なので、真似しない方が良いです)

物を選ぶわけですから、

それが良いから

という理由が真っ先に浮かびます。

作り手の多くは、「良い物」を作ろうとするでしょう。

でも、選ぶ側の立場だと、必ずしもそうとも限らない。

悪く無いから

という理由の方が大きい気すらしてしまします。

良くはなくても、悪くもないと。

「好き」というより、「嫌いではない」ということ。

今の世の中、数の論理で動いてるからね。

かと言って、無難を狙いすぎると「つまらない」となる。

あざとさは押し殺そうとしても「計算高い」となる。

結局は「面倒くさくない」「邪魔にならない」ってのが一番重要かな。

とか、考え出したらキリがないんですけどね。

これって日本人ならではの感覚なのかな?とも思いますけど。

だから、

良い部分が無いから選ばれないのではなくて、

悪い部分が有るから選ばれない。


良い部分もあるけど、悪い部分もある場合、選ばれない場合が多い気がしますね。

良い部分もないけど、悪い部分もない場合、選ばれる可能性もあるのでしょう。

選ぶ側は、

ほとんど直感力で選ぶ場合も多いだろうから、

自分でも選んだ理由を細かくまでは説明できない場合も多いでしょう。

とか、

そんなことばかりで悩んでても不健康すぎるんですけどね。
去年、作詞コンペでボツった曲が、

Hey!Say!Jumpの山田涼介のソロデビュー曲「ミステリーヴァージン」として発表されたようです。

金田一少年の事件簿の特番の主題歌になったようです。

採用されたVandrythemさんの歌詞は、たしかに良いですね。完全に負けてる感じです。

ただ、金田一の主題歌という情報がないと、あの歌詞は書けないと思います。

そんなこと、私は知らなかった。

だから、こういう歌詞を書いたんです。

一応、このブログで披露しておきます。

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Peter Pan’s Magic



ボクたちは まだちょっと 若すぎて
難しすぎる 愛の謎と秘密
いつだって そばにいて
笑うだけでは ダメなのか

誰でも 経験を つまないと
本当の愛は 分からないらしくて
でも 他の女子なんて
目に入らない キミだけなんだ

どうせ別れるよと 言われて
だけど 好きなんだ キミのことが
手をとって さぁ 行こうか!

ボクは ピーターパンになる
キミを空につれだし ウェンディに変える
海から 山まで
いろんな世界 旅をしようよ

魔法が解けた そのあとで
まだ 一緒にいて 幸福(しあわせ)だと
信じてるよ 永遠(とわ)につづく愛さ
My Love is Real



学校で 勉強したことは
こんな時には 役には立たないね
キミが日々 思うこと
同じ(おんなじ)ように 感じたい

誰かの情報に まどわされ
キミの気持ちが 分からなくなりそう
キミがいて ボクがいる
それだけあれば 充分なんだ

嫌なことは 全部 忘れて
二人 夢見れる 場所めざそうよ
手をとって さぁ 行こうか!

ボクは ピーターパンになる
キミを空につれだし ウェンディに変える
海から 山まで
いろんな世界 旅をしようよ

魔法が解けた そのあとで
まだ 一緒にいて 幸福(しあわせ)だと
信じてるよ 永遠(とわ)につづく愛さ



いつか ボクらも
大人に なるよね
何が起こったと しても
キミと いたいよ


さぁ 行こうか!

ボクは ピーターパンになる
キミを空につれだし ウェンディに変える
海から 山まで
いろんな世界 旅をしようよ

魔法が解けた そのあとで
まだ 一緒にいて 幸福(しあわせ)だと
キミの胸に 感じさせよう
ともに歩こう 永遠(とわ)につづく愛さ
My Love is Real
うちは中日新聞を取ってるんです。

今朝の一番のニュースは、テレビ欄の下の方、運勢の欄にありました。

松雲庵主が亡くなられたとのこと。

なんと、約60年間も、中日新聞の運勢を担当されていたということ。

私が松雲庵主のことを気にし始めたのは、成人したあとかなぁ?

子供の頃から、新聞の記事は読まなくても、運勢だけは見てたんですけど。

そういえば、これ、誰が書いてんだ?と思って。

毎日毎日、勉強になるようなことが書いてあるんでね。

で、左下に括弧書きで(松雲庵主)と書いてあることに、その時初めて気付いたんです。

この運勢を見るために中日新聞or東京新聞を取ってる人もいるらしいですよね。

三面記事とかの大まかな所はどの新聞も大差なかろうという、その気持ちは私も分かる。

松雲庵主は、皆が知ってる謎の人物って感じでしたね。

休みなく、毎日毎日掲載されるわけだしね。

だから私は、一つの疑惑を抱いてたんです。

疑惑というか、

中日新聞には運勢を担当する人が複数いて、その共同のペンネームが松雲庵主なのかなぁ?とか、勝手に思ってたんですけど、

この方が松雲庵主だそうです。

お坊さんだったんですね。

池上本門寺という日蓮宗のお寺の山主だそうです。

Yahoo地図で調べたら、東京の大田区のお寺のようです。

松雲庵主のような生き方は羨ましいと思うし、すごいと思います。

ほぼ毎日、約60年間も、運勢の掲載という一つのことを続けるとは。

お坊さんとしての御勤めの間を縫って続けてこられたわけでね。

大往生ですよね。

心よりご冥福をお祈りいたします。

中日新聞社さんには、「松雲庵主の言葉」みたいな単行本を刊行してくださることを期待します。



と、ここまで昨日書いたんですけど、

「このお坊さんは松雲庵主の言葉を引用しただけではないか?」とコメントが付きまして。

再び調べてみたら、その指摘は正しいみたいです。

ちょっと勇み足でした。すみません。

ただ、たしかに言えることは、

こういう偉いお坊さんも引用したくなるほど、松雲庵主の言葉には力があるということ。

(あと、池上本門寺ではたぶん、東京新聞を取っているんじゃないかなぁということ)

このお坊さんが松雲庵主ではないとなると、

松雲庵主は益々謎の人物ってことですね。

これもネット検索で調べたんですが、

中日新聞では松雲庵主の正体を公にできないというスタンスを取っているようです。

人が人なら「私が松雲庵主です」といって、講演会とか商売とかしそうな気もしますけど。

松雲庵主はやっぱり人格者だったということでしょうか。



で、松雲庵主の跡を継ぐ人なんですが、

松風庵主という人だそうです。

と考えると、これはやっぱりペンネームみたいですね。

タイガーマスクが伊達直人みたいなもんでしょうか。

それとも、松雲庵とか松風庵とか、知る人ぞ知る駆け込み寺があるんでしょうか?(私は知らないけど)

誰なんだろうね?中日新聞の社員とかか?
クリムト展を見てきました@愛知県美術館。

別に、美術に造詣が深いわけでも何でもないですが。

さすがにクリムトの名前くらいは知ってたんですけど。

なんだかキンキラキンな絵を描いた人ってイメージで。

グスタフ・クリムトって名前だそうですね。グスタフさん。

今回のメインになってた絵は、

人生は戦いなり(黄金の騎士)ってやつだそうで。

あー、どっかで見たことあるなぁって思いました。

でも今回の展覧会は、代表作が一堂に会するって感じじゃないみたいです。

有名な「接吻」とかは、なかったですね。

「医学」「哲学」「法学」ってのも、巨大なコピーが飾ってある状態でした。

初期の作品がたくさん飾ってある状態でした。

ウィーン分離派というものの紹介という趣が強かったかな。

それは、絵画だけに限定されているものではなくて、

椅子とかブローチとか、いろいろありました。

クリムトの初期の作品を見てて思ったんですけど、

割と普通な感じな絵でしたね。

写実的というのかな、ああいうの。

インコとかバラとか、風景画もあったけど。

その頃の絵は、上手いんだけど、別にそれ以上のものは特に感じなかったです。

でも、ウィーン分離派をひらいた頃の作品は、凄みを感じましたね。

構図とかデザインとか、個性を感じました。

その様子を見て、作詞にも当てはまりそうだと思ったんですけど、

みんな初期の頃って、目先のことで精一杯っていうのかな。

とにかくキレイにまとめることばかり考えるでしょう。

結果、それ以上に訴えるものを感じない作品になるというかな。

悩みながら苦しみながらも一つのことを続けていると、

だんだんと変な力みが抜けてくるんじゃないか?

そして、伸びやかな表現ができるようになるんじゃないか?

とかいった感想を持ちました。
人間には、嫉妬心ってものがあってですね。

嫉妬しないようにと気をつけていても、ついつい嫉妬してしまう。

誰にでも思い当たることでしょうけど。

作詞をやってる立場で言うと、

自分のやつがボツった時点で、腹が立つわけですね。

一方で、世の中に出回ってる歌詞を見てみると、

何でこんなのが世の中に出回ってて、オレのがボツばかりなんだ?

とかいう嫉妬は、よくするんですけど。

嫉妬してたって幸せにはなれないんだよね。

嫉妬すればするほど不幸になっていくでしょう。

それでも自分の作詞した作品を世に出したいという願望はあるわけで。

それなら、自分の作品に足りなくて、あっちのものにはあるものを、探し出すしかない。

そもそも、努力するってのはどういうことか?とか思うんですけど。

数学でたとえるなら、ベクトルとスカラなんですが。

矢印の長さのことをスカラと言うんですけど。

このスカラを長く伸ばしていくことが、努力だと考える人も多いでしょう。

しかし、ベクトルの向きがずれていたら、努力するほどズレていくという悲しい現象が起こる。

それ以前に、目標がどこにあるのかチャンと見えてるのかどうか。

とか、実際に作詞をする前に、いろいろ考えることがあるんですけど。

まーこれは、作詞以外にもあらゆることに当てはまるでしょうけど。

私が作詞した作品は「文学的だ」と指摘されることがあります。

自分が文学的だと感じるかどうかが重要ではなくて、

相手が文学的だと感じるという事実が重要なんでしょう。

その「文学的だ」という指摘は、決して褒めてる感じではなく聞こえるんですね。

まー要するに、なんかちょっと難しいぞと。

言葉の選び方なんかも含めて、そういう印象を与えるんでしょう。

たぶん、私の頭の中のどこかに、

「こんな作品が作れるなんて、すごい!素晴らしい!天才!」

といった具合に褒めて欲しいという気持ちがあるんでしょう。

その気持ちが、作品に現れちゃってるのかもしれんなぁと思いますね。

リスナーの立場からすると、

そういうの、面倒くさくて邪魔臭いだけ。

ミスチル桜井とかね、そういう立場の人が歌えば、リアリティもあるでしょうけど。

とか、いろいろ考えてると、

さらに難しい方向に行ってしまいそうな気もするんですね。

年末年始休暇のはずなのに、モヤモヤした状態なんですけど。

ま、私がズレてるんでしょうね。

今年の目標は、このズレを補正していくってことかなぁ。

これはもう、作詞でもプライベートでも、目標にするべきことでしょうね。

だいたい、私なんてーのは、

どこの馬の骨とも知れない人間なわけで。

そういう立場で作詞で採用をゲットしようとしたら、

作品そのものの良さで勝負するしかない。

リスナーが何を「良い」と思うかを考えなきゃならない。

リスナーが何を「ダメ」と思うかも考えなきゃならない。

そういう所で漠然とした悩みを抱えてるから、

何を書けば良いんだか分かんなくなってる状態かなぁ。

年末には紅白歌合戦を見ながら、方向性を考えてましたね。


福原美穂。

私がここ数年応援しているアーティストなんですが。

ドラマ「カエルの王女さま」で女優として登場しましたね。

まー、あの歌唱力を披露する場面は、それほど多くはなかったけど。

あれで名前を覚えたという視聴者も、たぶんいるでしょうね。

天海祐希や大島優子のほうが、どうしても注目されちゃんだろうけど。

「カエルの王女さま」は、ドラマとしても、良かった気がするというか。

平日の夜10時から何となく見るドラマとして、リラックスしながら何となく見れたのが良かった。

これの主題歌は、家入レオの「Shine」でしたね。レコード大賞新人賞を取りました。

一方の福原美穂は、こういう賞レースには縁がない人みたいだけど。

日本の音楽業界は、歌の上手さが二の次になっとるみたいなのが残念ですね。

2013年こそ、福原美穂にはドカーンとブレイクして欲しい気がします。





Ke$haケシャ。

FMラジオをなんとなく聞いてても、この「Die Young」がかかると、「おっ?」って思ってました。

声と曲とが良いんでしょうね。

歌詞は英語だからよく分からんけど、分かる範囲で判断すると、私が好きな感じみたいです。

世界的にヒットしているみたいですね。





福山雅治の「家族になろうよ」。

安心して「良い歌だよね」と言える歌。

2012年の私は、作詞コンペでボツが続いて凹んでたんですけど、

今後の方向性を考える上で、参考になった歌の一つですね。

というのもあるんですけど、

Facebookで再会した大学のツレが、小福山雅治というモノマネ芸人になってたってのも大きいです。

それがきっかけで、本家の福山雅治にもより注目するようになりました。



その他。

洋楽なら、

2012年はADELEアデルの年だった気もしますね。

映画「007」にも使われた「SKYFALL」とか。

あと、PITBULLピットブルの「Don't Stop the Party」か。

空耳アワー的に「誰に振るんだ?」って聞こえるってのが気になったなぁ。

PVをYoutubeで見てみたら、なかなかのエロ動画でした。

それと、PSYの「ガンナムスタイル」ね。

NHKのニュースになるくらいに、世界的大ヒットだったらしい。

なぜか分からんけど、とにかく流行りました。

最初は機動戦士ガンダムと何か関係あるのかと思ったなぁ。



邦楽は、アイドルが凄かったね。

AKB48、ももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅ、ゴールデンボンバーとか。

歌が下手なのが二の次なんだわなぁ。

福原美穂が可哀想です。

世の中はそういうのばっか求めとるんかなぁと、いろいろ考えたかな。

水樹奈々や中川翔子は、アニメ系だけど歌上手いから、まだ分かるけどさ。

とか相変わらず、作詞のこともモヤモヤと考えながら音楽聞いてた一年でしたね。
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