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名古屋の松坂屋美術館でやってる「山下清展」を見てきました。

目玉は「長岡の花火」だということで、もちろん良かったんですけど、

他にも良い作品がたくさんあり、大満足しました。

山下清っていうと、私が子供の頃に芦屋雁之助はんがやってたドラマ「裸の大将放浪記」を思い出します。

長年放浪しながら貼絵を書いてて、見つかって捕まって、二度と放浪はしませんと誓約書を書かされたという話。

その後でも放浪に出たことあるって話ですけど。

で、今回の作品展を見て思ったんですけど、

放浪をやめた後のほうが、作品がさらに良くなってる気がしたんですよね。

特に、ヨーロッパとかスイスとかでの貼絵とか、すごいと思いました。

貼絵以外でも、マジックペンで書いたり、油絵も書いたり、皿や壺にも絵を書いてて、それも良かった。

でもやっぱり、山下清といえば、貼絵ですよね。

貼絵といえば山下清でしょう。

山下清以外で、貼絵をやってる人ってのを、私は知らない。

特徴のあるキャラクターってのもありますし。

山下清もまた、唯一無二の存在でしょうね。
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ちょっと前にニュースで、学校でのイジメ問題が話題になってました。

イジメって、身近にある深刻な問題なので、私としては、あえて距離をおいてました。

大人になっても職場いじめにあう大人も多いし、社会問題化してます。

イジメについて考えるときにはですね、

スケープゴートって言葉を覚えておくと良いです。

ヤギを吊るすって意味らしいですけど。

1人スケープゴートを作ってですね、

その人について、ムカつくだとかなんだとかいうことによって、

身内の結束を強めようとするわけですね。

特に子供は、見境がないから、集団で殴る蹴るってことになる場合も多い。

だから、イジメ始めるキッカケなんてーのは何でも良い場合が多いんです。

でも所詮、そんな形で強くなったつもりでいる結束なんてのは、

すごく脆いので、すぐに壊れることのほうが多いんですけど、

まーそんなことは考えないんでしょうね。

自分さえ良けりゃー良いという考え方。

そういう人は、自分が責任を取らなきゃいけないことを、極度に嫌う場合も多い。

「あいつが悪い」と言いはる。

ぶっちゃけ、迷惑な存在な気はしますけど。

で、日本ってのは、事なかれ主義な国なので、

表面的に解決すればそれで良いと考える人も多く、

結果、イジメられてる方が、責任を負わされる場合も多い。

「イジメられてるお前も悪い」的な話ね。

で、子供の頃からスケープゴートを仕立ててイジメてて、それで上手くいった人は、

大人になっても、そのパターンでしか仲間を作れない場合が多いらしいですね。

男性よりも、女性に多い気もしますけど。

言いたいことがあるなら、めんと向かって直接言えば良い気もしますけど、

イジメる方は、それができない臆病な人である場合も多い。

だから、イジメクループって、3~4人である場合が多い。

そうやって集団でイジメながらも、

良心の呵責を感じる人も多いらしくて、

でも、それを言葉で表すと、今度は自分がスケープゴートになる可能性もある。

だから、一度イジメが始まると、イジメられてる方も、イジメてる方も、ストレスばかりが溜まる。

と、私が理解しているイジメの構造の一つは、こんな感じですね。
2013年3月23日(土)。

演劇『ホロヴィッツとの対話』@大阪・シアターBRAVA!を見て来ました。

三谷幸喜の作・演出、ってだけで面白そうだったけど、

主演が渡辺謙でね。

渡辺謙は、昔は舞台にもよく出てたそうですが、今回は10年以上ぶりの舞台だそうです。

それだけでも期待大な感じですけど、

脇を固める共演者も要注目でしたね。

特に私が見たかったのは、段田安則さんね。

朝ドラ「ふたりっ子」で、麗子香子のお父ちゃん役をやってた人です。

あと、「鶴瓶のスジナシ」の記念すべき第1回目のゲストでもあります。

まーでも段田さんは、舞台での活躍が多い俳優さんですけどね。

女性陣2人は、和久井映見、高泉淳子というお二人さんで、

この4人のみでのお芝居でした。

渡辺謙さんには、後半あたりでの長台詞という見せ場も、キチンとありましたし。

この4人が、やるべきことをしっかりとやった、完成度の高いお芝居だったと思います。



三谷演劇の一番の特徴ってのは、

絶妙な「間(ま)」でしょうね。


そんなの、脚本に書くことなんてできなさそうに思うんですけど、

稽古をしながら作り上げていく「間」というものが、優れてるんでしょう。

当然、一つ一つのセリフとか動きとか、抜かり無いなぁってのもありますけどね。

笑いばかりと思わせといて、絶妙なタイミングでホロッと泣かせるエピソードを持ってきたりとか、

緩急の付け方も絶妙で、さすがは三谷演劇だなぁって感じでしたね。

三谷幸喜さんというと、

2011年には「生誕50周年」ということで、かなり精力的な動きを見せてましたけど、

(代表的なのは映画『ステキな金縛り』ですけど)

なんだか今年も、バリバリやってる感じですよね。



しかしこの日は、帰りが大変でしたね。

すぐ隣りの大阪城ホールでですね、

Superflyライブ@大阪城ホールだったんですよね。

まー私も、できればそっちも見たかったと思いましたけどね。

帰りにね、そっちのお客さんも、終わった時間がほぼ同じだったんですよね。

JRの大阪城公園駅が、人混みで大変なことになってましたね。

下手したらホームから転落するんじゃないか?くらいな感じの激混みぶり。

そこんところは、時間をずらしていただけるとありがたかったけど、

演劇そのものは、非常に満足出来ましたね。
昨日の中日新聞に、結構デッカく載ってましたけど、

旭丘高校のハンドボール部が、全国大会に出場だそうです。

その鍵を握ってるのが、松田陸くんという主将だそうです。

たしかにすごい経歴の持ち主でして。

平針中学校の時代に、全国制覇を成し遂げてるのね。

スポーツもできて、旭丘に入れるだけの学力もあると。

運動能力の高そうな同級生に「ハンドボールやらない?」と声をかけてたみたいです(記事の行間を読むと、そうらしい)。

それだけの行動力もあるわけだ。

すごいよねぇって思うわ。

ハンドボールの強い高偏差値の公立高校というと、

普通なら、桜台高校なんですよね。

松田くんもたぶん、進学の時、それも考えたんじゃないかなぁ?と思いますし、

きっと、平針中学校時代の同級生で、桜台でやってる子もいると思うんですが、

旭丘 19 - 16 桜台

という結果だったために、愛知県で3位となり、旭丘が全国への切符を手に入れたようです。

私は南区在住なんで、桜台を応援したい気分にもなりますけど。

(そもそも、旭丘だと新聞記事になるってのは、中日新聞社の中に旭丘学閥があるからじゃないか?とか思うけど)

(と思いつつも、松田くんの存在は、ニュースとしての価値が高いんでしょうけど。63年ぶりだし)

松田陸くんも、3年生になったら部活を引退して、勉強に専念するはずなんで、

東京大学を目指すんだか何だか分かんないですけど、

たぶん最後の大会になるのでしょう。

全国制覇は無理でも、夢の1勝を勝ち取ってもらいたいもんですね。

ちなみに全国に出場する他の2校は、春日丘高校と愛知高校だそうです。

こっちの2校のほうが、全国制覇する可能性は高いようです。

ま、私学だから、練習量が違うからね。

だからたぶん旭丘は、最初から打倒桜台を狙ってて、目論見通りだったんでしょうね。
今日、上前津駅で、R25(フリーペーパー)をもらってきたんです(今回は黄色い表紙です)。

そこに、「仕事に効く名言20」ってのが載ってたんですが、

たしかになかなかの名言揃いでした。

その中で、私が一番気になったのが、

アメリカの国際政治学者、ヘンリー・キッシンジャーの言葉。

どこに行こうとしているのかわかっていなければ、どの道を通ってもどこにも行けない。

だったんですね。

それを見てですね、

オレってどこに行こうとしてるんだろ?

って思ったんですよね。

世の中、努力してるんだけどまだ報われてない人ってのは、多いと思うんですね。

オレ自身も、まだ報われていない感覚を抱えながら、毎日を過ごしてるんですけど。

では、どういう状態になったら満足感を得られるんだろうか?

ってのをよくよく考えてみると、よく分からなくなるんです。

今の私の二大命題は、作詞での採用ゲットと、結婚だと思うんですけど。

まー、結婚のことは置いといてですね。

作詞において、本当に採用ゲットしただけで満足できるのか?

世の中に出るからには、より多くの人の心に残る作品にしたい。

というのもあるし、より多くの印税をゲットしたいというのもある。

とか、いろいろ考えてると、ゴールの姿ばボヤけて来る気がするというのかな。

お金のことだけ考えるならですね、

作詞で一発当てようなんて考えるのは、間違ってる気がするんですね。

オレの計算だと、100万枚ミリオンセラーの作詞をすると、印税収入が3900万円みたいなんですけど。

オレは作詞をはじめて13年目だけど、未だに実現できてないし、今後もたぶん無理でしょう。

会社勤めで年収が300万円だとすると、

この13年間で、すでに3900万円を稼いでいる計算になるんですね。

大手メーカーなら年収800万円だろうし、銀行やテレビ局なら年収1000万円を超えるでしょう。

私が作詞で苦労していた13年間で、すでに1億円以上稼げている計算になるんですね。

だから、お金のことだけ考えるなら、作詞家って選択肢は間違ってると思うんだな。

とか、そういう事実が分かってきても、それでも作詞を辞める気にはなれないんですよねぇ。

ま、結局、単純に、作詞が好きなんだろうけどねぇ。

好きな作詞だから、作詞がつまんなくなるような作品は作りたくない気がしてるんですね。

そりゃ、書くからには常に、本採用ゲットを目指してはいるんだけど。

根本にそういう「書いている自分が一番楽しみたい」って考えがあるから、

出来上がったものが、今の世の中のニーズとか、プロデューサーが求めるものと、何だかズレてるぜ、みたいなのは多いのかもしれないね。

結局、何のために生きてるのかって言ったら、

幸せになるためというか。幸せを感じるためというか。

と考えて、今の状況を振り返って考えると、

今までが最悪すぎたのもあって、それなりに幸せな感じもあってですね。

まー結局、どこを目指してるんだかよく分かんなくなるという、そういう感覚に襲われるわけですね。

あーなんか、長いだけでとっちらかった文章になっちまったなぁ。失礼しました。
高校受験についていろいろ書いたりもしていますが、

教育関係者でも何でもないんで、どこまで当てになるんだか分かんないです。

どうしたら勉強できるようになるんだか分かんない人も多いでしょう。

勉強なんか大嫌いだって人も多いでしょうね。

とりあえず、NHKのEテレの「テストの花道」を見ることから始めてみてはいかがでしょうか?

真裏でやってる番組が、学生さんが見たそうな番組ばかりなんで、

テストの花道を毎週録画して見ることをオススメします。

番組HPを見るだけでも、勉強のためのヒントが多そうですね。

出演してる学生さんたちも、皆さんと同じような悩みを抱えているようです。

この番組で紹介されるサクセスストーリーが、そのまま実現可能かは分からないけど、

真似できそうなことから少しずつ試してみれば、結果につながるんじゃないかなぁ?
若いうちの苦労は買ってでもしろ。

と一番最初に言った人は、一体どのくらい苦労したのだろうか?


なんてことを、ずいぶん前にどこかの日記で書いた気がするんですけど。

人間、あきらめが肝心。

というのも、最初に言った人の心情を想像してしまうことわざです。

最初から何でもかんでも諦める人のための言葉ではないと思うんですよね。

何かにつけて、諦めきれない性格の人のための言葉でしょう。

人間というか、私というのは欲深い生き物で。

あれもやりたいこれもやりたいと、ついつい考えてしまう。

でも、時間的にも能力的にも限界がある。

だから、何かを諦めることによって、

他の可能性を伸ばして行きましょう
、ということだと思うんです。

スッパリ諦めるということは、

精神的にもいつまでも引きずらないから良いと思うんです。

ただ、

どのタイミングで何を諦めるのか?という判断はちゃんとしときたいですね。

その後、何かのタイミングで、

諦めたものに再チャレンジできる機会もあるかもしれないですからね。



私は、作詞を始めて13年目なんですけど、

作詞専門で行こうと決めたのは、大正解だったと思います。

26才という年齢から始めるのに、

作詞して、作曲して、楽器弾いて、アレンジ考えて、自分で歌って、

バンド組んで、ライブハウス探して、チケットさばいて、などなど、

そんなのは絶対に無理だと思ったんですね。

諦めることによって道がひらけて、一応作詞家デビューまではできたんだと思います。

だから今後も、いろんな場面で、

何を諦めて、どの可能性を伸ばしていくのか?

ってのは、慎重かつ大胆に決めていきたいと思います。
名古屋市議会議員の藤沢忠将さんが、市長に立候補するそうです。43才。

今朝の中日新聞に載ってました。

たぶん、当選するでしょう。

自民党の勢いがすごいこのご時世ってのもあるし、

なによりも、塚本三郎さん(元民社党委員長)のお弟子さんだから。



なぜ、このブログに藤沢さんのことを書いてるかというと、

藤沢さんは、昔のご近所さんなんです。歩いて30秒だった。

(具体的な場所は書きませんが、南区です)

本当にど田舎で、寺と橋しかないような場所なんですけどね。

あまり教育熱心な土地柄ではないんですけど、

藤沢さんのおばさんは、教育熱心だったんですよね。

藤沢忠将さんは、男3人兄弟の長男なんですけど。

東海中学・高校→三重大学ですね。

笠寺観音の前の看板を見るたびに不思議な気分ですけど。

あんな場所で育って、市長になるのかと思うと、ビックリですね。



藤沢さんは元々、政治とは何の関わりもコネもない所で育ったんです。

でも、政治をやりたいと思ったんでしょう。

で、大学時代に塚本さんの門を叩いた。

そしたら「明日から来なさい」という話になったらしいです。

まーすごい行動力だと思います。



藤沢さんはどんな人かって言うと、

(私にとってはお兄ちゃん過ぎたので、あまり接点もなかったですが)

長男らしくおっとりはしてるけど、芯のしっかりした人なんでしょうね。

優しい人でしょうね。それはある。

でも、そんなふうに政治の道に入った人だから、いざって時は行動力もあるんでしょう、たぶん。



ただ、今の市長が河村たかしさんでして。

この2人を比較しちゃうと、藤沢さんは地味な印象しか無いでしょうけど。

河村さんというと、いろんな所でバトルしてた印象が強いですが、

藤沢さんは、なるべく穏便に話し合いで解決しようとするんじゃないかなぁ。

地道にコツコツ積み上げていくタイプの人なんでしょうね。

用事があって藤沢さんの事務所に伺った事があるんですけど、

本当に地味な感じの事務所でしたよ(他の事務所を知らんからアレだけど)。

まー私も、市議としてどういう活躍をしてきたのか、よく分かんないんですけど。

是非とも、当選していただきたいかな。

普段は、自民党に入れたことのない私ですけど。

藤沢さんが出るなら、藤沢さんに投票するでしょうね。
私の今の愛車はレガシィなんですけど。

7年目の車検を通しました。

この車を買った時に、私の価値観は変わったんです。

私は本当に、ひねくれ者なんですよね。

他の人と同じ事はやりたくない。

競馬で馬券を買う時も、◎とか○とか付いてると、なるべく買わないようにしてた。

車も、ステーションワゴンを買いたいと思った時に、

最初に考えてたのは、マツダのアテンザだったんです。

特に名古屋では、あんまり乗ってる人がいないので。

とりあえずディーラーで試乗してみたんですね。

そしたら、アテンザは、あまりにも普通だった。

なんかイマイチだよなぁと思いまして。

で、スバルでレガシィを試乗してみたら、

出足の加速の楽しさに魅了されました。

7年たった今でも、やっぱレガシィは良い車だと思います。

ただ、ハイオク仕様だってのと、燃費が悪いというのが、決定的な欠点ですけど。

とにかく、レガシィを買った時にですね、

良い物には良いといわれるだけの理由はあるなと、そう思ったんです。

それからですかね。

他人の評判を、素直に受け入れるということも重要だと思ったんですよね。

でもあれかな。

自分なりに価値基準があったからこそ、そういう考えに至ったのかもしれないけどね。
作詞にかぎらず、表現活動をするときには、

感性を磨こう!って話になりますけど。

漠然としすぎてて、何をどうりゃ良いかよく分かんないですよね。

ということで私は、

常に感想を持つってのを心がけてます。

だから、本を読んでも映画を見ても、極力レビューを書くように心がけてます。

(あとで振り返れるから、便利だったりもします)

何を見ても「良い」「ダメ」と思う。

良い物は、なぜ良いと思ったのかを考える。

ダメな物は、なぜダメだと思ったのかを考える。

で、一番肝心なのは、

「普通」と思ってしまった時なんですけど。

その時も、なぜ普通だと思ったのかを考えるんです。

(無理やり「良い」「ダメ」に振り分けようとは、私はしてません)

普通なものが普通である理由を考えるのは、かなり難しい。

そもそも、時代が変わっても普通なのか?海外でも普通なのか?

そうやって物事を見ていると、よくよく観察するようにもなります。

そういう洞察力は重要なんでしょうね。

それに、暇な時間を潰せるのでよかったりもします。

ただ、疲れる生き方でもあります。

自分一人が疲れるだけならまだ良いですが、

まわりにいる人まで疲れたりするので、

思ったことを口にする時は、気を付けた方が良いのかもしれません。
TOKYO FM系の人気番組「AVANTI」

東京は元麻布。

仙台坂を上がった所にあるイタリアンレストラン「AVANTI」。

私が目指すのは、そのウェイティングバー。

とかいう始まり方をする、超長寿ラジオドラマ風インタビュー番組。

そこのマスターのスタンが、辞めるそうです。

アメリカの牧場で働くとかいう設定だそうで。

スタンに代わってから、もうずいぶん経つってことだね。

スタンは、2代目です。

初代は、ジェイクです。

ジェイクの頃は、取手豪州が「南しゅゎ~ん!(みなみさん)」とかいってた時代です。

アヴァンティというと、未だに取手豪州のイメージが強いけど。

とにかく、スタンが辞めるそうです。

でも、ジェイク→スタンに代わった時も、違和感なかった。

というか、スタンはジェイクにそっくりな声だった。

ということは、3代目も似た声をしているんだろうか?

アヴァンティはまだまだ続くよって感じみたいだなぁ。

是非とも続けてほしい番組ではありますね。
ミニコンポなんですけど。

JVCが出してるウッドコーンスピーカーってのが、どえりゃ~音が良いらしくてですね。

気になってるんですけど。

その中でも、JVC EX-N5というのが、Wi-Fiで無線LANできるそうでして。

なかなか良さそうなんですけど。



最大の欠点は、

ラジオ録音ができないらしいということ。

USB端子がついてるなら、USBメモリに録音できれば良いのにね。

そもそも、この機種に限らず、

最近のミニコンポは、MDが付いてないのが多いですね。

まーたしかに、

ラジオ録音やMDは、もう使う機会も少ないでしょうけど。

MDの生みの親のSONYも、MDからの撤退を発表しましたしね。

でも、無いと寂しい気もするし。

NHKラジオの語学講座を聞きたい人は、録音できなきゃ困るよね。



で、ラジオ録音する方法を探しました。

インターネットで、radiko(ラジコ)ってのがあるんですけど。

これと、フリーソフトのBaile de disfracasを使う。

radikoを聞きながら、Baileで録音する。

これで私は録音出来ました。

一度お試しくださいませ。
愛知の公立高校受験の改革案について、

「江口忍のマイオピニオン」

というのを見つけたので、リンクを貼っておきます。

第2回 気になる 名古屋市内の高校の東西格差

第4回 愛知県の公立高校入試制度改革

なかなか的を得たご意見でした。



この江口忍さん。

松蔭高校の出身だそうだから、

それもあって、東高西低を是正したいって気持ちが人一倍強いのかもしれないけど。

たしかに、松蔭高校を中高一貫校にして、進学指導重点校にするのは、良い案かもしれない。

だって、交通の便が良いからね。

Yahoo地図かGoogleマップで調べてもらえれば分かりますけど。

地下鉄でも近鉄でも通えるよ。

ただ、今の松蔭高校は、特に特徴がない高校な気もするけど。



自由に2校を選べるようにした方が良いと、私も思います。

第2志望でここに来たといって、ブーブー言いながら3年間過ごす生徒は減るでしょう。

松蔭 - 中村とか、地理的に近い高校も受けやすくなるし。

地理的には遠くても、旭丘 - 岡崎とか受けたい子もいるだろうしさ。

学生の満足感を優先させても良いような気がするなぁ。

昔と違って、交通網も発達してきたってのもあるしね。

コンピューターも発達したから、入試結果の集計とかも簡単になってるだろうしね。



とかいう話以前にだけど、

大人は子供に、なぜ学校で勉強するのか?ってことの説明を、ちゃんとした方が良い気がするわなぁ。

私なりに出した結論はですね。

子供って、どんな環境で生まれるかは運次第だから。

自分の周りの環境だけがすべてだと考えがちにもなったりする。

でも、世の中は広い。たくさんの学問がある。

すぐに役立ちそうなものもあり、一生使わなさそうな学問もある。

でも、使わなさそうな学問が、直接役立つ世界だって、そりゃあるでしょう。

だから、いろんな学問の基礎ををひと通り知った上で、

広い目で見て、自分の進みたい道を選んでちょうだいなと。

知識の豊富な人のほうが、将来金持ちになれる可能性も高く、社会貢献度も高いですよとね。

現在の状況は関係なく、貧富も関係なく、チャンスは与えられとるわけです。

偏差値の高い学校のほうが、チャンスが増えていくし、やる気のある生徒が多いでしょうしね。

逆に、偏差値低い高校は、荒れてる傾向が強いんでしょうね。

出自に関係なく、志望校は自由に選ばせてあげたいもんだよなぁ。
高校入試も佳境に入っている今日このごろのようです。

愛知県の公立高校の入試も、あと10日くらいなんじゃなかったっけ?

受験生の皆さん、頑張ってください。

中日新聞に問題が載ったら、私も今年もやってみる予定です。



私学の合否はもう出てるみたいなんですけど、

私が昔から気になりつつも、レベル高すぎて縁がなかった話は、

東海高校の入試って、一体どんな問題が出るんだ?って話。

過去問を買ってきて、チャレンジしてみました。

平成24年度の入試をやってみました。

その結果は、配点が分からないから多分この点数だろうって話ですけど、





英語 74点
国語 40点
数学 21点
理科 46点
社会 40点






なんじゃこりゃ?

合格するには、7割は得点しないといけないらしいんですけど。

英語だけは合格できるみたいだね。

数学の酷さはなんだ?理系やねんけど。最近数学やってないけど。



問題をやってみて、分かりました。

めちゃくちゃ難しいということが。

公立の入試なんか話にならんほど難しい。

特別な訓練をしないと、東海高校に合格するなんて無理だわこりゃ。

仮にこの難問を解いて合格できたとしても、

東海中学からの内進生のトップレベルは、もっともっとすごいらしいって話でね。



こうやって問題をやってみたあとで、

東海高校vs旭丘高校って話を考えると、

東海高校のほうが断然、学力では上いってるような気がしなくはないかな。

でも、旭丘高校のほうに、なぜ魅力をより感じるかというと、

学費が安いってのと、

男女共学で、しかも同じクラスに男子も女子もいるってこと。

校舎が洋風でとても立派であること。

そしてなによりも、

私服で通えるなど、スーパー自由な校風であること。

(逆に制服で通いたいなら、東海とか、あるいは明和が良いでしょう)



東海でこの難しさってことは、

開成や灘や東大寺やラ・サールや久留米大付設は、もっと難しいんやろか?


なんか、男子校ばっかりやね。

公立の共学で、異性との付き合い方(恋愛とは限らない)も学んで、免疫をつけて欲しい気もするが。

あー話がそれたか。

東海高校の対策もして、公立入試も受ける子も、当然たくさんいるということは、

公立入試の難易度なら、100点満点取れるだろうって子も、意外と多いのかなぁ?

それくらいに、東海高校の入試は難しかったです。
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