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祝!

moumoonがフランスチャート(日本人アーティスト)で1位を獲得!

a-nationの模様が、Youtubeで見られます!(いずれ消えるかも!)

YUKAさん、かわいいよね~。

でもライブだと、なんか男前な感じで客をあおるんだね。

柾さんも、カッコ良いよね。

私が今、一番好きな日本人アーティストかもしれないなぁ、moumoon。

初期の頃は、もっと暗い感じというか、哲学的な感じだったみたいだけど。

moumoonが有名になってきたのは、

avexによって方向転換させられたのが大きいのかもなぁ。

マニアックなものを作っても、マニアックな人しか聴かないからね。

シングルにできる売れ線の曲を作るのは大事でしょうね。
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福原美穂の新譜のシングルが出ますねー。

ダブルA面の「ライジング・ハート / BEYOND」です。

Youtubeでまさかの、「BEYOND」のフル尺PVが、発売前に公開された!

ソニーさんも思い切ったことしたなぁ。

カラオケで歌ってちょうだいよってことかなぁ?

アッパーチューンの「ライジング・ハート」はフル尺公開されてないけど。

ま、そりゃそうだよなぁ。まだ発売前だからね。







メジャーデビュー5周年なんだな。

インディーズ時代の「恋はリズム」のサビを聴いて、ひと聴き惚れした私です。

今回のキャンペーン活動では、

AMラジオにも出てるんだよね。

名古屋のCBCラジオの「小堀勝啓のトークジャンボリー」にも、たっぷり30分のゲスト出演してました。

最近の私の、アーティストというものに対する印象では、

FMラジオだけにしかでない人って、マニアックなだけで終わる場合が多い気がするんだよね。

AMラジオにも出てこそ、認知度の高い本物のアーティストな気がするんだわ。

だからそろそろ、福原美穂も、ドカーンと大ブレイクして欲しいなぁ。

ライブ@名古屋クラブクワトロのチケットも取ったので、待ち遠しい私なのでした!
映画「県庁おもてなし課」を見てきました。日曜日に。

有川浩の原作が最近話題だってのもありますし、

堀北真希が見たいよねーってのもあります。

(女性なら「錦戸亮が見たいよねー」って思うんでしょう)

この映画は本当に、良い映画だと思いましたね。

見終わったあとも、爽やかな印象が残ります。



ザックリとあらすじを書いてみます。

高知県庁の中にできた「おもてなし課」。

高知の観光を盛り上げたいと考えています。

その為に[清藤]という男を雇うことになります。

この清藤はかつて、高知県庁で働いていたのですが、

「パンダ誘致論」(架空の話だそうです)が庁内で総スカンを食らって、退職する羽目になります。

(のちに神戸がパンダを誘致して、観光客がドカッと増えたので、清藤が正しかったという展開です)

高知県は観光立県になれるのか?二の轍を踏むのか?

という内容を縦糸に、人間ドラマとラブロマンスが横糸になってる映画と言えましょう。



原作者の有川浩さん(女性)は、高知県の出身だそうです。

というのもあり、高知県を舞台にしたんでしょうけど。

劇中で「高知県は観光誘致が下手だ」というのを下敷きにしてますが、

実際の高知県庁のHPを見てみて、

やっぱり、観光誘致が下手なような気がしましたね。

これを見たら、せっかく映画を見て「高知に行ってみようかなぁ?」と思った人も、

「やっぱり行くのはやめとこうかなぁ?」と思っちゃうんじゃないの?

映画の中で、せっかく良いプランを提示しているのに、

「あくまでフィクション」で終わらせちってるのは、ダメでしょ?

ロケ地巡りにしても、これじゃ行く気なくなるわさ。

主要なロケ地は、地図に写真入りで大々的に宣伝しないと。

予算の問題ではなくて、工夫次第でもっと何とかできると思うけどね。

実際、北海道の富良野は「北の国から」で観光誘致に成功したし、

香川県も映画「UDON」の勢いで観光客が増えたらしいでしょ。

その勢いが衰えてきたから「うどん県」にしたわけだよ。

高知県も、いろいろ工夫してほしいね。



でも、こういう問題は、高知県だけに限らないんでしょうね。

他にも同じ問題をかかえた県はあると、有川浩さんも思ってるんでしょう。

私の住んでる愛知県も、観光誘致は下手でしょうね。

だから、タイトルが「高知県庁おもてなし課」ではなくて、

「県庁おもてなし課」
なんじゃなかろうか?

と思いますね。

一番印象に残ったストーリーは、

清藤がかわいそうすぎだって話です。
漫画家の鳥山明大先生なんですが。

特にドラゴンボールが世界的大ヒットをいまだに継続中なので、

もうマンガを描く必要もないくらいな大先生なんですが。

描き下ろしでマンガを描いたんですよね。

しかも、集英社とか少年ジャンプとか関係ない所で。

田園社会プロジェクトという、農業とか環境とかのNPO法人の依頼で、

教育環境教材のためのマンガを描いたということです。

ZIP-FMのMORNING CHARGEでその情報を知りました。

私もさっそく、そのマンガを注文して送ってもらいました。

冊子の料金の400円よりも、振込手数料の525円の方が高かったんだけど。

「おいしい島のウーさま」ってんですけど。

まことにもって鳥山明さんらしいマンガですね。

全然説教くさくはない感じで。

ドラゴンボールばりの戦闘シーンが、一瞬だけある。

子供も楽しんで読めるでしょうね。

私としては、一番気になったのは、

宇宙人のウーチュたちの顔が全員一緒ってのがね、

現代社会を暗喩して警鐘を鳴らしているような気がしましたね。

鳥山明さんって、そういうことをやる人だと思うんですよねぇ。




今日になって、いまさらのごとく気づいたんです。

トヨタがやってる、ドラえもんのみんなが大人になったらバージョンのCMって、

「免許をとろう」っていうCMなんだね。

それを知って、愕然とした私です。

わざわざそんなCMを流さにゃならんような、そういう時代なんだなぁとね。

音楽でもね、Golden Circleっていう企画で、奥田民生も歌ってるんですけど。

「脳がない」って曲なんですけど。

近頃はバスに乗る若者が増えてるとね。

私が学生の頃(20年くらい前)は、

大学に入ったら、バイトでお金をためて、免許を取るのは必須な感じだったけどね。

「車は何に乗ってるの?」ってのは挨拶代わりの会話じゃなかったか?

良い車に乗ってる男がモテる的な感覚が普通だったんじゃないかなぁ?

今の学生とは、完全に価値観がズレてるのかもしれないね。

なんでこういう状況なんだ?って考えると、

特に首都圏では、駐車場が高いとか、道が混んでるとか、というのに加えて、

交通網が発達してて、本数も多くて、ってのもあるからね。

車、いらなくね?って思うのかもね。

免許くらいは取ろうよ~って思うけどね。

私は名古屋に住んでるから、そういう想いも強いのかも知んないけど。

名古屋は、車がないと不便。車があると便利。

世界のトヨタのお膝元だってーのに加えて、

岡崎には三菱自動車、鈴鹿にはホンダがあるってのもあり、

とにかくここいら辺は、車の街だってのもあるけどさ。

そもそも車って、単なる移動手段ってだけじゃないと思うのね。

ドライブという楽しみがあった方が、幸せだと思うよなぁ。

一人で気ままに、すっ飛ばすのも良し。

デートといえば定番はドライブでしょう、というのもある。

とりあえず、免許だけ取っとけば、

レンタカーでもカーシェアリングでもありますからね。

就職活動でも、免許の有り無しが大きく響くこともあるかもしれないし。

だからできれば、時間に余裕のある大学生のうちに免許を取るってのが、

やっぱ普通に考えて良い気がするんだけどなぁ。
宇徳敬子っていったらですね、

私たちアラフォー男子(2013年現在)は、

「好きだったなぁ。懐かしい!」って人も多いように思います。

BBクィーンズのコーラスをやってて「おどるポンポコリン」とか歌ってましたね。

その後で女性3人ボーカルのMi-Keを組んで、真ん中で歌ってました。

(あの頃はセンターとは言わんかった)

有名なのは「想い出の九十九里浜」でしょうね。

あの頃はアイドル的に、メディアへの露出が多かったですね。



その宇徳敬子は今、何をやっているのか?

ラジオDJをやってるんですねー。

NHK-FMのMusic Lineという番組です。

平日の夜の21:10~22:45です。

知らない人も多いのかもしれませんが、

NHK-FMは昔っから、この時間にはJ-POP専門の番組をやってるんです。

この番組の後でやってるラジオドラマ「青春アドベンチャー」とセットにして、

何となく聞いちゃうんだよねー、って人も多いんじゃないかな?

NHK-FM=クラシックとは限らないんですね。

で、毎日必ず、アーティストをゲストに迎えるんですけど、

宇徳敬子さん自身も、歌を書いたりもする人なので、

アーティストに対する質問も、作り手視線のリアリティーを感じる内容が多いんですね。

リクエストなどでかかる曲も、なかなか面白い。

売れ線からマニアックまで、バランスよく網羅してます。

きゃりーぱみゅぱみゅ、Perfume、いきものがかり、とかいう売れ線から、

CHAGE and ASKA、織田哲郎、みたいな懐かしいところ、

キノコホテル?ピロカルピン?笹川美和?みたいな、民放FMラジオでもめったにかからんようなマニアックな曲。

いろいろ聞けるラジオ番組です。

宇徳敬子ファンも、そうでない人も、

音楽が大好きな人も、別にそれほどでもないって人も、

一度聞いてみると良いんじゃないかなぁ?

NHK-FMという選択肢も、なかなか捨てがたいなぁ~って思えるかもしれないですね。
栄ミナミ音楽祭。バンバンバ...
栄ミナミ音楽祭。バンバンバ... posted by (C)御城葡萄



栄ミナミ音楽祭 '13へ行ってきました。

無料で見られるライブサーキット的な感じなもの。

名古屋で春にやってる、音楽フェスというか。

リクルートのタウンワークとかがスポンサーに付いてるから、無料にできるみたいです。

メイン会場は、ナディアパークの南にある矢場公園ですね。

参加アーティストは、SAKAE SP-RINGよりもさらに、誰だか分かんない人が多い気がしますが。

前日の5月11日(土)は、どしゃ降りの雨だったので行かなかったんですけど、

本日は快晴だったので、夕方から行ってきました。



本日のメインは岡本真夜でした。あの「TOMORROW」のね。

嘉門達夫も出てましたね。最後の曲しか聞けなくて、それがなんか、コミックソングではなくて普通の歌だった。

バンバンバザールって人たちが出てたんですけど、それがすごく良かったなぁ。

名前だけは知ってたんですけどね。

ライブアーティストだなぁって思いましたね。

アーティストにもいろんな人がいてね。

CDのとおりに忠実に丁寧に歌おうとする人もいる。岡本真夜さんもそんな印象が強かった。

ライブアーティストってのは、客を乗せるのがすごく上手いんですよね。

MCで面白トークをして笑いを誘い、自然に手拍子したくなる雰囲気を作る。

バンバンバザールはまさに、そんな感じのアーティストでした。

トヨタのハイエースの歌とかエビフライの歌とか歌ってて、面白かったです。







しかし私も、弱ったもんだよなぁと思ったのは、

こうやってライブを見てても、耳では歌詞を聞いて理解して、ついつい分析しちゃってるんですよね。

1回聞いただけじゃ、歌詞の意味なんか分かんないよってリスナーの方が、多いんだろうけどね。

歌詞カードを見ても意味分かんないよって人もいるでしょう(歌詞が悪い場合も多いが)。

良いんだか悪いんだか。疲れる生き方だわ。
AVANTIのスタンが辞めるそうですという記事を書いたんですが、

結局そのまま、AVANTI(アバンティー)というラジオ番組自体が終わっちゃいましたね。

で、スタン役をやってた人(グレゴリー・スターって人だそうです)ですが、

同じくTOKYO FM系で、日曜日の15時30分から、

スカパー!日曜シネマテークという新番組に登場してます。

役の上では、日本を去ってアメリカに行くって話だったけど、

その人だけがTFMの番組に残るとは、思わなかったなぁ。



で、AVANTIのあとにはじまった番組が、

ピートのふしぎなガレージって名前のラジオ番組です。

インタビューしながら、ラジオドラマを織り交ぜていくということで、

番組構成がまったくAVANTIと同じなんですね。

だからたぶん、何となく聞いてるリスナーの中には、

番組が変わったことに気づいてない人も、意外と多いんじゃないか?

で、私が感じた大きな変更点というのは、

AVANTIの場合は、店に来たお客の話を聞く形だったので、

文化人とかのインドアな話の展開が多かった気がするんですけど。

ピートになって、車型タイムマシンで出かけるという形になったので、

インタビューも、外に飛び出して話を聞きに行くって形になりました。

だから、アウトドアな話が増えた気がしますね。

スキューバダイビングとか、農業とか、いろいろね。

AVANTIが終わると知った時は不安だったけど、

良い形で番組の引き継ぎができた気がして、良かったような気が私はしてます。
女優の天海祐希さんが、心筋梗塞で倒れたそうですね。

報道ステーションでもニュースになるほどのことです。

うちのオヤジも、心筋梗塞で急に逝っちまったのは去年の話で。

本当に怖い病気ですね。

でも、天海祐希さんってまだ40代でしょ?違ったっけ?



で、彼女は今、

三谷幸喜の演劇「おのれナポレオン」をやってる真っ最中なんですね。

私も、できることなら見たかったけど、

チケット入手困難だったり、そもそも交通費の問題があったりで諦めたんですが。



で、代役が、宮沢りえさんだそうです。

舞台では時々、そういう代役の話を聞いたりしますけど、

そんなことが可能なのか?っていっつも思います。

そんなの、役作りもヘッタクレもないでしょ。

セリフを覚えられるかどうかもね、宮沢りえさん、できるんだろうか?

たぶん今頃は、徹夜でセリフ覚えようとしてるんじゃないか?と想像しますが。

えらいこっちゃなぁ。



天海祐希さんの症状は軽いらしいので、その点は良かったですけどね。

やっぱ、健康って大事ですなぁ。
今日の作詞分析は、BEGIN with アホナスターズの「笑顔のまんま」です。

本当に良い歌だなぁと思います。

カラオケでも歌いたい歌の一つですね。

BEGIN with アホナスターズさん『笑顔のまんま』の歌詞







明石家さんまさんの座右の銘は、

「生きてるだけで、丸もうけ」
だというのは、有名な話ですね。

それで、娘ができた時に、頭文字を取って「いまる」とした、

という話が、当初は物議を醸したりもしました。

この「笑顔のまんま」のサビの部分で、この言葉が引用されています。

あと、このタイトルの「まんま」の部分は、人気番組の「さんまのまんま」から使われているようです。

明石家さんまさんをフィーチャーして、たぶん吉本興業の依頼で、BEGINが作った歌詞だと思います。



勉強になるテクニックが使われています。

「アホや」と言っときながら、「好きや」に聞こえるという手法。

普段の会話なんかでは、親しい間柄である証拠でしょうけど、

この手法を、作詞で使っているというのは、珍しいと思うし勉強になります。

お笑い芸人の性(さが)を描きつつも、そこには愛を感じますよね。

ネガティブな言葉もポジティブに見えてきます。

そこがね、すごく勉強になるなぁと思いますね。

とにかく、曲も含めて、良い歌だと思いますね。
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