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印税が欲しくて作詞家を目指した私。

やがて、お金の問題ではなく、作詞の面白さを知ったわけですが。

12年目にして一応作詞家には成れましたが、まだ印税はもらってないんだな。



ダウンロード方法
アニコロのでっかいQRコードからケータイでアクセス

楽曲検索で、キミと紙ヒコーキと入力

あとは、着うたダウンロードの要領で(入会は必要だけど)



そこで今日は、印税の計算を改めて見なおしてみました。

まーこれはあくまで、今回の私の取り交わした契約によると、という事だろうけど。



作詞家が印税を受け取るまでには、いろいろと手数料みたいなのを引かれるんですね。

何だかややこしい計算がいろいろとあるんだけどさ。

結局、作詞家の取り分は、売上の約13%みたいです。

ま、そんなもんかなぁって感じかな。

ただ、一定の金額(1000円か?)に満たないものは、振込が繰越になってしまう。

だから私は、まだ印税を受け取れていないし、たぶん今回の曲では一生印税を受け取れない可能性が高い(発表した時が一番売れるはずだから)。



具体的な数字で計算してみましょう。

今回の曲では、着うたフルだと300円でした。

だから、1ダウンロードだと、39円か。サンキューですな。

ニュースになるのは、100万ダウンロード超えとかでしょう。

そうなると、3900万円か。

でも、100万ダウンロードなんて、現実的じゃないわね。

10万ダウンロードでも大健闘だといえるよ。

それだと、390万円か。

サラリーマンの平均年収よりも、ちょっと安いね。

大手メーカーなら、30代後半なら、年俸800万円くらいは貰えるらしいよね。

テレビ局の正社員なら、1000万円オーバーは普通だし。

しかもサラリーマンは、その収入が何年も継続して貰える可能性が高いよね。

作詞家は、次から次へと発表し続けなければならない。

しかし、作詞コンペを勝ち抜いて、作品として世に出せる可能性は、これまた低いんだよなぁ。

私も、どんだけ頑張ってもボツになり続ける今日この頃なんで。

まー、そういう事だから、やっぱ、

印税生活したいって理由なら、作詞家はお薦めしないですね。

やめといた方が良い。苦しむだけ。



じゃあ私は、それが分かっててなぜ作詞を続けているかって言ったら、

長年続けてきたから引っ込みがつかなくなってるってのが大きいかな。

あとは、生活にハリが出るとか。

でも、虎視眈々と、小遣い代わりくらいの印税は欲しいかなぁとは思ってるけどね。

それで、一戸建てかマンションか買って引っ越したいかな。せめて頭金くらいにはしたいね。
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