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先日の作詞コンペでボツったので、

半分カチンときながら、Song Bankの染川さんにアドバイスを求めたんですけど。

その返事を見ながらですね、

あー、そういう事かなぁ?と思うところがありまして。

要約すると、主人公の「気持ち」が見えてこないという感じで。



私は、作詞歴が13年目に突入しておりまして。

はじめた頃から、ずーっと疑問だったことがあります。

作詞の教則本とか、どんなものを見てみても、

一番最初に書いてあることは、

一番大事なのは、「こころ」ですと。

それを見て、私はね、

そりゃそうだ、それは当然だと思ったわけです。

でも、こころだけじゃ作詞はできんだろうと思ったわけです。

幼稚園児が一生懸命喋ってても、何だか意味がよく分からないのと同じで。

作詞の教則本を買ってまで、何を勉強したかったかといったら、

作詞をするための「技術」なわけですよね。

アコーディオン奏者のcobaも言ってたんですけど、

「こころ」なんて抽象的なことではなく、とにかく「技術」を磨けと。

だから、「技術」が第一で、「こころ」はその次という感じで作詞してたんですけど。



染川さんに言わせると、私には「技術」は充分備わっとるらしい(というニュアンスの発言があった)。

現状はそうであるのならば、

改めて初心に戻って、「気持ち」を重視した作詞を心がけようかなぁと思った次第です。

いや別に、今までも、「こころ」や「気持ち」は気にしてましたけど。

情景や風景が絵に浮かんでくるような歌詞を、強く心がけてた気がするなぁ。

今後は、主人公の「気持ち」が見えてくるような作詞ってのを、ちょっと追究して行こうかなぁと思います。
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