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棋士の羽生善治さんが書いた新書『直感力』を読了しました。

これほどまでに共感できて、ためになるなぁと思える本ってすごいと思います。

ざっくり言うと、過去の経験の積み重ねで直感力が養われるってことですけどね。

この本を読んで、本当に羽生さんが好きになりました。

頭良いってだけでなく、試行錯誤を積み重ねてきた人で。

単なる受け売りではなくて、咀嚼したあとで出てくる言葉のリアリティ。

非常に読みやすい文体だけど、逆にそれゆえに教養を感じる。

読書が苦手な学生さんに一冊薦めるなら、『直感力』にしたいです。

もっと理解を深めようと思い、2回目を読み始めているところです。


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