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笑う巨塔



名古屋の名鉄ホールで、演劇「笑う巨塔」を見てきました。

東京セレソンデラックスの解散公演だそうですね。

劇団の名前と、宅間孝行だけは知ってた私です。

宅間孝行って言ったら、朝ドラ「つばさ」で「イモ!イモ!」って言ってた人ですね。

出演陣の、芦名星、斎藤工、デビット伊東、金田明夫、松本明子、石井愃一、藤吉久美子などなどは皆、東京セレソンデラックスの劇団員ではないですね。

「笑う巨塔」公式HPによりますと、

ぜひとも東京セレソンデラックスの芝居に出たいといって集まった人々だということみたいです。

見たあとでそういう話を聞くと、納得もできるんですけど。

とにかく面白かった!

複数の勘違いが積み重なって、終盤までドタバタしていく展開とか。

吉本新喜劇が、もっと洗練されて大人風味になった感じかな。

宅間孝行と金田明夫のアドリブは、コント55号みたいでした。

芦名星のはっちゃけぶりは、最初は誰だか分からないくらいだった。

「笑う巨塔」とは、上手いことタイトルを付けたもんです。

本当に、大爆笑。

これで解散とは、残念。

まー、主宰の宅間さんは、また新しいこと始めたら名古屋にも来ると言ってましたけど。

あと、印象的なのは、踊りだね。

演者が踊るだけなら、まーそういう劇団も多々あるけど。

客も立たせて全員で踊るなんてのは、聞いたこと無い。

シナリオ的にも、客を飽きさせない工夫をたくさんしていましたね。

宅間さんは、そこを最重要視している人のような印象を受けました。

DVDも出るらしいんで、見てない人は是非どうぞ。

演劇はマニアックだって先入観を持ってる人も、そのイメージが変わる作品の一つが、この「笑う巨塔」かなぁと思います。
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