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不人気ブログのテコ入れのために、女子アナネタでも書いてみようと思った次第です。

フジテレビの加藤綾子アナが大人気だそうですね。

年末年始特番にも40本のオファーがあるとか。

志村けんが求婚しようとしてるとか、本当かどうか怪しいような噂もありまして。

彼女のことは、内定が出た時に、以前のブログでも取り上げました。

在京各局から内定をかっさらったスーパー綾子は、たしかに実力もあったってことでしょうね。



アナウンサーの実力って、なんなんでしょうね?

基本は、原稿をキチンとよどみなく読めるってことでしょうけど。

でも、原稿を読めないようなアナウンサーもいますよね。東京にもね。

何千倍の難関を勝ち抜いたのが、こいつかよ?とガクッとくることもありますね。

ということは、そこんところは、入社後にでも育てられると考えて、テレビ局は採用を決めるんでしょう。

まーでも、局アナになるような人は、大学通いながら、どこかしらのアナウンス学校で勉強してる人も多いみたいですけど。

とにかく、しゃべり以外の所で、何か目を引くところがあったんでしょうね。

まー私も一応、一時期テレビの仕事してたことはあるんですけど。

現場で一番求められるのは、「気遣い」みたいですね。

局アナならそれなりの学歴も必要だろうし、ある程度勉強のできる頭の良さも必要だろうけど。

必要なときに必要な言動をする「気遣い」、あえて黙っておく「気遣い」ってのは、重要な気がしますね。

特にバラエティ番組でのアナウンサーの役割ってのは、

喋りたがってる人が喋りやすい環境づくりな気がするし。

喋りすぎてる人は黙らせる必要もあるだろうし。

それを、笑顔で明るくやってのけなきゃなんないんでしょう。

とかいう点が、たぶん、加藤綾子アナは優れているから、人気女子アナなんでしょう。

まーでもあれか、フジテレビの女子アナは特に、特別な目で見られることが多いのか?

女子アナにはタレントっぽさを多く求めるのが、フジテレビみたいですよね。

で、「知りたがり!」みたいな番組の時は、外から住吉美紀アナみたいな人を招くとかね。

「知りたがり!」は見たいんだけど、仕事の真っ最中だし、録画してまで見る類の番組でもない気もする。

どんだけ考えてみても、アナウンサーの採用基準は、よく分かんないですけどね。

顔の良し悪しとも限らないですよね。不細工なアナウンサーも、男女問わずいますからね。



そうだ、思い出した。

バード羽鳥慎一アナが、誰かフリーになった女子アナと話してて、

「日テレは落ちたんです」という話になって、

「日テレで言うと、同期は誰ですか?」と質問してた。

それ以降はオンエアでは何も言ってなかったけど、

バードさんの頭の中では、2人の女子アナを比較して、自分が採用担当ならどうしたかを考えたでしょうね。

最初にそういう質問が出た時点で、たぶん、

「この人、仕事出来るな」って思ったんじゃないかなぁ?

と、当のアナウンサー自身でも分かんないくらい、採用基準がよく分かんないんでしょうね。

中田有紀アナが青森放送だったのが、私には本当に謎です。
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