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メ~テレの名鉄のドラマを見ました。50周年記念なんだね。

名古屋行き最終列車というタイトルです。

まー私も、昔は名古屋テレビの映像センターで照明をやってたので、普通の人よりもさらに気になってたんです。



ローカル局がドラマを作るってのは、大変みたいなんですよね。

ドラマってのは、とにかくお金がかかるらしいです。

一番お金がかかるのは、演者のギャラを除くと、セットだそうですね。

そこの所を、名鉄車内とか駅とか、オールロケにすることで解消しているみたいです。

名鉄とかサントリーとか東建コーポレーションとか、スポンサーのご助力もありますしね。

スケジュールの点でも、ドラマは特に大変みたいですよ。

岐阜駅のシーンは、本当の電車が終電出たあとで、たぶん徹夜だったのかなぁ?



見る前は、もっと名鉄車内のシーンだらけなのかなぁと思ってて、

そんなの、いろんな意味で、どうやって撮影するんだ?って思ってたんですけど、

想像していたよりは、電車使ったシーンは少なかったかな。

刑事の取り調べのシーンって、鶴舞公園の噴水の地下を使ってるみたいですね。あんな部屋があったとは驚き。

でも、明るいうちから電車使ったシーンがあったみたいで。

当然、名鉄電車は営業時間中で、普通に乗客もいただろうと想像するんだけど。

しかもしかも、トップアイドルとも言えるSKEの松井玲奈が、そこにはいるわけですよね。

ロケをしたのが何月の何時なのかも気になるところです。

真夏の早朝に臨時電車を出してもらって、真冬の服装でロケしたか?

でも、みんなあんまり汗かいてないみたいだから、違うみたいだし。

技術的にも、電源のコンセントはどこで借りたんだ?とか、いろいろ気になったりしました。

なんか久しぶりに、テレビのスタッフに戻った気分になりました。

技術監督の恒川さんとか、照明の佐々木さんとか、お世話になった人たちの名前も並んでたんでね。



このドラマ、4夜連続なんですね。さっき知った。

わざとツッコミどころ満載なシナリオにしてるところとか、笑えるし面白いです。

名古屋でドラマ作れる機会も少ないだろうし、スタッフも気合入っとるはずなんで、是非見てみてくださいませ。
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