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今日は東海テレビで、蓬来軒の陣屋に中日ドラゴンズの選手が集まって、年末放談をやってました。

そこで、山本昌さんが言ってたんですけど、

野球はキャッチボールが一番重要らしいですね。

全部相手の胸元に投げると。あっちこっちに行かないとね。

「ボクと川上のキャッチボールは、お金を取れるくらいだ」

そのくらいキャッチボールに対しての自信があるようです。

イチローも同じ事を言ってた気がします。

「一番難しいのは、キャッチボールだ」と。

一球一球のキャッチボールが、真剣勝負のようです。



話し変わって、将棋なんですけど。

今、羽生善治さんの『大局観』という本を読んでまして。

そこで、詰め将棋について触れられています。

羽生さんといえば、暇さえあれば詰め将棋をやってると聞いたことはありましたが、

詰め将棋のことを「作品」と表現されてたのが、私には驚きだったんですね。

ま、そっちの世界では常識なのかもしれないですけど。

「ミクロコスモス」なんて名前の付いてる、1525手詰めの大作まであるらしいです。



そういうエピソードを目の前にしてですね、

では、作詞における基本練習って何なんだ?と考えてみたんですけど。

それがイマイチ、私にも良く分からないんですけど。

ラップなら、とにかく韻を踏みまくる練習なんでしょうね。ライムってやつでしょうか。

でも、作詞家が必要とされる音楽のジャンルとなると、

まー、字脚を踏む練習ってのはあるかもしれないけど。

メロ先(曲先)作詞ができなければ、プロの作詞家にはなれません。

まずは曲を聴いて、サビ頭が5文字だとする。

となると、5文字の言葉を探さなきゃならない。これが字脚を踏むということ。

これを、サビ頭だけじゃなくて、AメロもBメロもコーラスも、全部やらなきゃならない。

実際に一つの作品を作るとなると、字脚以外にも考えなきゃならないことは、山ほどありますけどね。

誰が、何を、誰に対して歌うのか?

そう考えて5文字となった時、「愛してる」だけが正解だとも言えないと思います。

ひょっとしたら「ひつまぶし」が正解な場合も、稀にあるかもしれないし。

実際に「ミソスープ」なんて歌を、テゴマスが歌ってた気がした。

そういうのも全部、全体でのイメージとか、メッセージとか、ストーリーとか、そういうので変わるんですけど。

どういうストーリーにするのか決めるのが、作詞家の一番重要な部分な気もしますけど。

曲の持つ雰囲気も生かそうと、作詞家なら普通は思うはずなので、そうなると更に難しくなるのね。

でも、まー、字脚を踏む練習ってのは大事でしょうね。

それはあくまで、作詞のテクニックの部分での話ですけどね。

ただ、作詞で一番大事なのは「心が伝わること」って話もありまして。

それは、どの作詞教則本をめくってもたぶん、最初の方に書いてあるでしょう。

つまり「心を磨く」「感性を磨く」ということが必要になるでしょうけど。

そこがね、何をどーすりゃ良いんだ?とか思いますけどね。

分かんないなりに、いろんな事を毎日試したり探したりしてる私ではありますね。
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2012年の3曲。 | Home | 【作詞分析】 #009 ハピネス / AI

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