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世の中の多くの人が、暇な時に何してるかといえば、

テレビ見てるかインターネットやってるかだと思うんですね。

ま、たまにはラジオも聞こうぜとか、外に遊びに行こうぜとか思うけど、それは置いといて。

とにかく、一日中、何らかの動画を見てる人も多いでしょう。



で、今回の表題の話なんですけど。

そういう動画を見ながらですね、なぜ過去を過去と認識できるかといったら、

画質が劣化してて悪いとか、モノクロ映像だとか、

そういう所で時代を感じてると思うんですね。

時代が古いというよりも、映像技術が古いわけだ。

たぶん、無意識な人も多いだろうけど。

でも最近は高画質でしょ。

デジタルになり、画質の劣化も少ない時代に突入してます。

ハードウェアの部分でも、安い民生品のビデオカメラでも、かなり高画質でね。

そういう映像を、毎日多くの人が、ネット上にアップしてますよね。

その映像が、100年たとうが200年たとうが、残るかもしれない。

そうなると、映像劣化だけでは時代を感じられないようになる気がするんですね。

すべての過去が「今」になる日に、すでに突入してる気がします。



とか、今まさに書いている最中のこの記事も、

私が亡くなったあとでも残ってるかもしれない。

(いやいや、あと50年は生きたいけど)

実際に、以前のブログ「情報タワー」の記事は、

5~6年前に書いた記事も、今でもサクッと見れてしまうわけですね。

(何でこんな事書いた?とか思うのは、作詞やってるから多少は慣れてるが)

書いた本人にしてみれば「あ~、懐かしいなぁ」と思うこともあるけど、

読み手の方は、大概は「今」のものとして捉えるでしょう。

まぁね、そういう時代に突入しているんだなぁと感じたので、ブログに書いてみました。



あーでも、あれだね、

小説とか音楽ってのは、ずっと前からそういう時代に突入しとるのか。

読み手は、いつ書かれたものだとか、たぶんあんまり意識しないでしょう。
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