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作詞コンペで、ボツることの方が多い私です。

ボツるたびに、悔しい思いをするわけです。

できることなら、連戦連勝したいもんです。

とにかく、選ばれる側に立つことが多い私なんですね。

で、自分が選ぶ側に立つ時、考えるんですよ。

なぜ、それを選んだのか?

テレビの番組を選んだ時も、そんな事ばかり考えます。

(疲れる生き方なので、真似しない方が良いです)

物を選ぶわけですから、

それが良いから

という理由が真っ先に浮かびます。

作り手の多くは、「良い物」を作ろうとするでしょう。

でも、選ぶ側の立場だと、必ずしもそうとも限らない。

悪く無いから

という理由の方が大きい気すらしてしまします。

良くはなくても、悪くもないと。

「好き」というより、「嫌いではない」ということ。

今の世の中、数の論理で動いてるからね。

かと言って、無難を狙いすぎると「つまらない」となる。

あざとさは押し殺そうとしても「計算高い」となる。

結局は「面倒くさくない」「邪魔にならない」ってのが一番重要かな。

とか、考え出したらキリがないんですけどね。

これって日本人ならではの感覚なのかな?とも思いますけど。

だから、

良い部分が無いから選ばれないのではなくて、

悪い部分が有るから選ばれない。


良い部分もあるけど、悪い部分もある場合、選ばれない場合が多い気がしますね。

良い部分もないけど、悪い部分もない場合、選ばれる可能性もあるのでしょう。

選ぶ側は、

ほとんど直感力で選ぶ場合も多いだろうから、

自分でも選んだ理由を細かくまでは説明できない場合も多いでしょう。

とか、

そんなことばかりで悩んでても不健康すぎるんですけどね。
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マンガなら覚えられるのに、 | Home | 作詞「Peter Pan’s Magic」

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