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録画しておいた、NHK特番「テレビのチカラ」を見ました。

欽ちゃんこと萩本欽一さんが出てたんですけど。

名言をいただきました。

あさま山荘事件のことを取り上げていました。

みんなテレビにかじりついてたと、親から聞いたことはありました。

相方の坂上二郎さんも同様だったそうです。

で、何が映ってたのか?

何も映ってなかったという話で。

窓が映ってるだけだと。

今、人影が映った!と言って騒いでいると。

国民の多くがそういう状態だったそうなんですね。

その状況を見ていた欽ちゃんは、

そうか!

テレビは、何かが起きているから見るんじゃない。

何かが起こりそうだ!で見るんだと、はたと気付いたと。

それで、何かが起こりそうなキャスティングは?と考えて、

素人に目をつけた。

欽ドン!!では40%超えの記録を作った。

視聴率100%男の異名をとるようになったそうです。

そうやって言われてみると、

今のテレビって、何かが起こりそうだという期待感は、まず無いですね。

本当にパターン化してる。

出演者もほぼ固定化されている。

違った人が出てきても、似たような事をやっている。

マニュアルが完全に出来上がっちゃってる感じはありますね。

でも、テレビの仕事をやろうと思う人ってさ、

もともとは、マニュアルなんか大嫌いだぜ!っていうロック魂を持ってる人も、多いんじゃないかなぁ?

まー確かに、決め事を守らなければならない部分は、必要な気もしますが。

決め事があるからこそ、型破りなことがより映えるというかなぁ。

テレビ60年だそうだから、

ネタが出尽くしている感は否めないかもしれないけど、

欽ちゃんのご指摘通り、何かが起こりそうなワクワク感を感じられるテレビを、見たいものですね。
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【提案】地下鉄緑(みどり)線を作ってよ。 | Home | 【ぷらっと街歩き】 #004 星ヶ丘

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