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先日のMPJワークショップ。

作詞家の許瑛子さんが特別講師で来られました。

だから、名古屋→東京で参加したってのもあります。

私が書き下ろして持っていった「君のOMEGA」に対して、

許さんの第一声は、

「素晴らしい」だったんですね。

その言い方を見ていても、お世辞とかおべっかという感じではなかったです。

許さんにそんなこと言われたら、有頂天になっちゃいそうですけど。

そこは自ら、謙虚にならにゃいかんと思います。





許瑛子さんが、他の参加者にも色々アドバイスしてたんですけど。

その様子を見て、許さんってすごいなぁと思ったのはですね、

初見でパッと歌詞を見て、曲を聞いて、

ここは良い、ここはダメって判断する、その判断スピードの速さ

しかも的確で、代案までササッと提示する。

プロだなぁって思いましたね。

参加して本当に良かったです。





で、その許瑛子さんとは、Facebookでもつながっているんですが、

そこでの許さんのアドバイスが、

「書いた時の達成感との距離があるといいと思います」なんですね。

許さんが言おうとしていることは、すごく理解出来ます。

完成したばかりの時って、苦労して書き上げたのもあり、

「すごいなぁ。オレって天才!」とか思うんです。

つまりこれが、達成感との距離が近すぎる状態でしょう。

それがイカンよってのを、許さんは言いたいのだと思います。

Song Bankの染川さんも、表現は違うけど、まったく同じ事を言ってるんですよね。

「客観的な立場で見直して、自分でダメ出ししないといけないよ」

たしかそう言ってましたね。

ただねー、

これが、難しいんだわ。

苦労して書き上げた作品をですよ、

何をどう直せば良いのか、分かんない場合も多い。

「こんなに完璧すぎるのに」とか思う人の方が、多いんじゃないか?

ブチ切れてやる気なくすとか、ありがちな展開ですね。

自分でダメ出しして推敲して、

より完成度を高めていきましょうって話ですね。





許瑛子さんの人柄について。

もう、すんごい良い人オーラが出てる感じでした。

見た目は、普通のおばちゃんなんですけど(失礼)。

作詞を見るときは、目つきが変わりますね。キュッと鋭くなる。

やっぱ百戦錬磨のプロ作詞家だなぁって感じました。
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東海高校の入試にチャレンジした。 | Home | メロ乗りを考える。

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