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愛知の公立高校受験の改革案について、

「江口忍のマイオピニオン」

というのを見つけたので、リンクを貼っておきます。

第2回 気になる 名古屋市内の高校の東西格差

第4回 愛知県の公立高校入試制度改革

なかなか的を得たご意見でした。



この江口忍さん。

松蔭高校の出身だそうだから、

それもあって、東高西低を是正したいって気持ちが人一倍強いのかもしれないけど。

たしかに、松蔭高校を中高一貫校にして、進学指導重点校にするのは、良い案かもしれない。

だって、交通の便が良いからね。

Yahoo地図かGoogleマップで調べてもらえれば分かりますけど。

地下鉄でも近鉄でも通えるよ。

ただ、今の松蔭高校は、特に特徴がない高校な気もするけど。



自由に2校を選べるようにした方が良いと、私も思います。

第2志望でここに来たといって、ブーブー言いながら3年間過ごす生徒は減るでしょう。

松蔭 - 中村とか、地理的に近い高校も受けやすくなるし。

地理的には遠くても、旭丘 - 岡崎とか受けたい子もいるだろうしさ。

学生の満足感を優先させても良いような気がするなぁ。

昔と違って、交通網も発達してきたってのもあるしね。

コンピューターも発達したから、入試結果の集計とかも簡単になってるだろうしね。



とかいう話以前にだけど、

大人は子供に、なぜ学校で勉強するのか?ってことの説明を、ちゃんとした方が良い気がするわなぁ。

私なりに出した結論はですね。

子供って、どんな環境で生まれるかは運次第だから。

自分の周りの環境だけがすべてだと考えがちにもなったりする。

でも、世の中は広い。たくさんの学問がある。

すぐに役立ちそうなものもあり、一生使わなさそうな学問もある。

でも、使わなさそうな学問が、直接役立つ世界だって、そりゃあるでしょう。

だから、いろんな学問の基礎ををひと通り知った上で、

広い目で見て、自分の進みたい道を選んでちょうだいなと。

知識の豊富な人のほうが、将来金持ちになれる可能性も高く、社会貢献度も高いですよとね。

現在の状況は関係なく、貧富も関係なく、チャンスは与えられとるわけです。

偏差値の高い学校のほうが、チャンスが増えていくし、やる気のある生徒が多いでしょうしね。

逆に、偏差値低い高校は、荒れてる傾向が強いんでしょうね。

出自に関係なく、志望校は自由に選ばせてあげたいもんだよなぁ。
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