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若いうちの苦労は買ってでもしろ。

と一番最初に言った人は、一体どのくらい苦労したのだろうか?


なんてことを、ずいぶん前にどこかの日記で書いた気がするんですけど。

人間、あきらめが肝心。

というのも、最初に言った人の心情を想像してしまうことわざです。

最初から何でもかんでも諦める人のための言葉ではないと思うんですよね。

何かにつけて、諦めきれない性格の人のための言葉でしょう。

人間というか、私というのは欲深い生き物で。

あれもやりたいこれもやりたいと、ついつい考えてしまう。

でも、時間的にも能力的にも限界がある。

だから、何かを諦めることによって、

他の可能性を伸ばして行きましょう
、ということだと思うんです。

スッパリ諦めるということは、

精神的にもいつまでも引きずらないから良いと思うんです。

ただ、

どのタイミングで何を諦めるのか?という判断はちゃんとしときたいですね。

その後、何かのタイミングで、

諦めたものに再チャレンジできる機会もあるかもしれないですからね。



私は、作詞を始めて13年目なんですけど、

作詞専門で行こうと決めたのは、大正解だったと思います。

26才という年齢から始めるのに、

作詞して、作曲して、楽器弾いて、アレンジ考えて、自分で歌って、

バンド組んで、ライブハウス探して、チケットさばいて、などなど、

そんなのは絶対に無理だと思ったんですね。

諦めることによって道がひらけて、一応作詞家デビューまではできたんだと思います。

だから今後も、いろんな場面で、

何を諦めて、どの可能性を伸ばしていくのか?

ってのは、慎重かつ大胆に決めていきたいと思います。
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