上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日、上前津駅で、R25(フリーペーパー)をもらってきたんです(今回は黄色い表紙です)。

そこに、「仕事に効く名言20」ってのが載ってたんですが、

たしかになかなかの名言揃いでした。

その中で、私が一番気になったのが、

アメリカの国際政治学者、ヘンリー・キッシンジャーの言葉。

どこに行こうとしているのかわかっていなければ、どの道を通ってもどこにも行けない。

だったんですね。

それを見てですね、

オレってどこに行こうとしてるんだろ?

って思ったんですよね。

世の中、努力してるんだけどまだ報われてない人ってのは、多いと思うんですね。

オレ自身も、まだ報われていない感覚を抱えながら、毎日を過ごしてるんですけど。

では、どういう状態になったら満足感を得られるんだろうか?

ってのをよくよく考えてみると、よく分からなくなるんです。

今の私の二大命題は、作詞での採用ゲットと、結婚だと思うんですけど。

まー、結婚のことは置いといてですね。

作詞において、本当に採用ゲットしただけで満足できるのか?

世の中に出るからには、より多くの人の心に残る作品にしたい。

というのもあるし、より多くの印税をゲットしたいというのもある。

とか、いろいろ考えてると、ゴールの姿ばボヤけて来る気がするというのかな。

お金のことだけ考えるならですね、

作詞で一発当てようなんて考えるのは、間違ってる気がするんですね。

オレの計算だと、100万枚ミリオンセラーの作詞をすると、印税収入が3900万円みたいなんですけど。

オレは作詞をはじめて13年目だけど、未だに実現できてないし、今後もたぶん無理でしょう。

会社勤めで年収が300万円だとすると、

この13年間で、すでに3900万円を稼いでいる計算になるんですね。

大手メーカーなら年収800万円だろうし、銀行やテレビ局なら年収1000万円を超えるでしょう。

私が作詞で苦労していた13年間で、すでに1億円以上稼げている計算になるんですね。

だから、お金のことだけ考えるなら、作詞家って選択肢は間違ってると思うんだな。

とか、そういう事実が分かってきても、それでも作詞を辞める気にはなれないんですよねぇ。

ま、結局、単純に、作詞が好きなんだろうけどねぇ。

好きな作詞だから、作詞がつまんなくなるような作品は作りたくない気がしてるんですね。

そりゃ、書くからには常に、本採用ゲットを目指してはいるんだけど。

根本にそういう「書いている自分が一番楽しみたい」って考えがあるから、

出来上がったものが、今の世の中のニーズとか、プロデューサーが求めるものと、何だかズレてるぜ、みたいなのは多いのかもしれないね。

結局、何のために生きてるのかって言ったら、

幸せになるためというか。幸せを感じるためというか。

と考えて、今の状況を振り返って考えると、

今までが最悪すぎたのもあって、それなりに幸せな感じもあってですね。

まー結局、どこを目指してるんだかよく分かんなくなるという、そういう感覚に襲われるわけですね。

あーなんか、長いだけでとっちらかった文章になっちまったなぁ。失礼しました。
スポンサーサイト
旭丘高校ハンドボール部が全国へ。 | Home | テストの花道

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。