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2013年3月23日(土)。

演劇『ホロヴィッツとの対話』@大阪・シアターBRAVA!を見て来ました。

三谷幸喜の作・演出、ってだけで面白そうだったけど、

主演が渡辺謙でね。

渡辺謙は、昔は舞台にもよく出てたそうですが、今回は10年以上ぶりの舞台だそうです。

それだけでも期待大な感じですけど、

脇を固める共演者も要注目でしたね。

特に私が見たかったのは、段田安則さんね。

朝ドラ「ふたりっ子」で、麗子香子のお父ちゃん役をやってた人です。

あと、「鶴瓶のスジナシ」の記念すべき第1回目のゲストでもあります。

まーでも段田さんは、舞台での活躍が多い俳優さんですけどね。

女性陣2人は、和久井映見、高泉淳子というお二人さんで、

この4人のみでのお芝居でした。

渡辺謙さんには、後半あたりでの長台詞という見せ場も、キチンとありましたし。

この4人が、やるべきことをしっかりとやった、完成度の高いお芝居だったと思います。



三谷演劇の一番の特徴ってのは、

絶妙な「間(ま)」でしょうね。


そんなの、脚本に書くことなんてできなさそうに思うんですけど、

稽古をしながら作り上げていく「間」というものが、優れてるんでしょう。

当然、一つ一つのセリフとか動きとか、抜かり無いなぁってのもありますけどね。

笑いばかりと思わせといて、絶妙なタイミングでホロッと泣かせるエピソードを持ってきたりとか、

緩急の付け方も絶妙で、さすがは三谷演劇だなぁって感じでしたね。

三谷幸喜さんというと、

2011年には「生誕50周年」ということで、かなり精力的な動きを見せてましたけど、

(代表的なのは映画『ステキな金縛り』ですけど)

なんだか今年も、バリバリやってる感じですよね。



しかしこの日は、帰りが大変でしたね。

すぐ隣りの大阪城ホールでですね、

Superflyライブ@大阪城ホールだったんですよね。

まー私も、できればそっちも見たかったと思いましたけどね。

帰りにね、そっちのお客さんも、終わった時間がほぼ同じだったんですよね。

JRの大阪城公園駅が、人混みで大変なことになってましたね。

下手したらホームから転落するんじゃないか?くらいな感じの激混みぶり。

そこんところは、時間をずらしていただけるとありがたかったけど、

演劇そのものは、非常に満足出来ましたね。
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