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ちょっと前にニュースで、学校でのイジメ問題が話題になってました。

イジメって、身近にある深刻な問題なので、私としては、あえて距離をおいてました。

大人になっても職場いじめにあう大人も多いし、社会問題化してます。

イジメについて考えるときにはですね、

スケープゴートって言葉を覚えておくと良いです。

ヤギを吊るすって意味らしいですけど。

1人スケープゴートを作ってですね、

その人について、ムカつくだとかなんだとかいうことによって、

身内の結束を強めようとするわけですね。

特に子供は、見境がないから、集団で殴る蹴るってことになる場合も多い。

だから、イジメ始めるキッカケなんてーのは何でも良い場合が多いんです。

でも所詮、そんな形で強くなったつもりでいる結束なんてのは、

すごく脆いので、すぐに壊れることのほうが多いんですけど、

まーそんなことは考えないんでしょうね。

自分さえ良けりゃー良いという考え方。

そういう人は、自分が責任を取らなきゃいけないことを、極度に嫌う場合も多い。

「あいつが悪い」と言いはる。

ぶっちゃけ、迷惑な存在な気はしますけど。

で、日本ってのは、事なかれ主義な国なので、

表面的に解決すればそれで良いと考える人も多く、

結果、イジメられてる方が、責任を負わされる場合も多い。

「イジメられてるお前も悪い」的な話ね。

で、子供の頃からスケープゴートを仕立ててイジメてて、それで上手くいった人は、

大人になっても、そのパターンでしか仲間を作れない場合が多いらしいですね。

男性よりも、女性に多い気もしますけど。

言いたいことがあるなら、めんと向かって直接言えば良い気もしますけど、

イジメる方は、それができない臆病な人である場合も多い。

だから、イジメクループって、3~4人である場合が多い。

そうやって集団でイジメながらも、

良心の呵責を感じる人も多いらしくて、

でも、それを言葉で表すと、今度は自分がスケープゴートになる可能性もある。

だから、一度イジメが始まると、イジメられてる方も、イジメてる方も、ストレスばかりが溜まる。

と、私が理解しているイジメの構造の一つは、こんな感じですね。
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