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名古屋の松坂屋美術館でやってる「山下清展」を見てきました。

目玉は「長岡の花火」だということで、もちろん良かったんですけど、

他にも良い作品がたくさんあり、大満足しました。

山下清っていうと、私が子供の頃に芦屋雁之助はんがやってたドラマ「裸の大将放浪記」を思い出します。

長年放浪しながら貼絵を書いてて、見つかって捕まって、二度と放浪はしませんと誓約書を書かされたという話。

その後でも放浪に出たことあるって話ですけど。

で、今回の作品展を見て思ったんですけど、

放浪をやめた後のほうが、作品がさらに良くなってる気がしたんですよね。

特に、ヨーロッパとかスイスとかでの貼絵とか、すごいと思いました。

貼絵以外でも、マジックペンで書いたり、油絵も書いたり、皿や壺にも絵を書いてて、それも良かった。

でもやっぱり、山下清といえば、貼絵ですよね。

貼絵といえば山下清でしょう。

山下清以外で、貼絵をやってる人ってのを、私は知らない。

特徴のあるキャラクターってのもありますし。

山下清もまた、唯一無二の存在でしょうね。
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