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「いつやるか?今でしょ?」のセリフで有名になった林修さん。

東進ハイスクールの専任講師。現代文担当ということです。

今日オンエアしてた、日本テレビの「しゃべくり007」で、その人柄を垣間見ることができました。

基本的には素直な人だなぁと感じたのと、

一線級の芸人を相手に、対等に会話できるほど、やはり頭の回転は早い人だと思いました。

先日の「ケータイ大喜利」にも出てましたし、引っ張りだこ状態です。

名古屋出身、名古屋在住。東海高校→東京大学だそうです。

私も名古屋なので、親近感が湧いてきます。



で、今日は、その林修さんのブログを見てたんです。今日はじめて見たんですけど。

さすがに現代文担当ということで、それなりの文章力は感じます。

(チョイチョイ誤字がありますが、ブログですから、そこは目をつぶろうと思いました)

でもねー、何かが物足りない気がしたんですよね。

グッと迫ってくる何かが足りないような、そんな気がしたんです。

句読点の使い方も、ちょっと違う気がしましたし。



とか考えてて、思ったんですけど、

東京大学の現代文の難問を解くのと、自分で文章を書くのでは、違うんでしょうね。

林修さんのブログにもリンクが張ってあるんですけど、

フリーアナウンサーの住吉美紀さんのブログの方が、私は文章力があるように感じるんです。

私は彼女のブログを、Googleリーダーに登録して見てるんですけど、読んでて楽しい。

臨場感というか、グッと迫ってくる何かを感じるんです。

元NHKアナウンサーとしての、言葉に対する敏感な嗅覚のようなものを感じますね。



林修さんのWikipediaを見てて、あるいは「しゃべくり007」を見てて、垣間見えたんですけど、

彼も、東大だけが絶対じゃないぞ、という考えをお持ちのようです。

東大出身者がそう言ってるんだから、たぶんそうなんでしょうね。

それよりも重要なのは、

一言でいえば、生涯学習という考え方だと、林修さんも考えておられるようです。

18才で人生のすべてが決まるなんてーのは、幻想でしょう。

だから、現役で東大合格したといっておごれてると、あとで痛い目を見るのかもなぁ。

逆に、大した学歴がないといって卑下しないで、頑張ってれば報われることもあるのかもしれないですね。

私も、作詞家デビューできたのは、37才だったんじゃないか?12年かかってね。

今のところ印税は174円だから、単に名誉職的な肩書きなんですけどね。

でもなー、林修さんのブログと、自分のブログを比較して、オレの方が文章力はあるのかもしれんよなぁと、勘違いかもしれないけど、そんなことも思っちゃったんですよね。

まー、ブログや日記ってのも、もう10年以上は書いてますからね。

ま、アクセス数では圧倒的に負けてますけどね。ハハハ。
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