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2013年4月23日(火)。

Caravanライブ@千種文化小劇場に行ってきました。

Caravanが名古屋でライブするのは、2年以上ぶりじゃないかな?

メジャーレーベルのavexから離れて、個人レーベルでやるようになりましたね。

私としてはね、もっと派手にドカーンと売れてほしいアーティストなんですけど。

本人がそれを拒否してるんだから、しょうがないというのかなぁ。

細く長く音楽活動をしたいみたいですね。



で、今回の名古屋公演は、千種文化小劇場(ちくさ座)を選んだんですね。

この会場がですね、私も今回はじめて行ったんですけど、

アーティストたちの間で、評判が良い会場らしいです。

客席が251人というサイズで、円形のセンターステージでやれるってのが、珍しいらしい。

演劇でもよく使われる会場だとか。

名古屋市の公共の施設なんだけど、良い劇場を作ったと思います。



で、ライブの感想ですけど、

Caravanのマイペースさ加減に、さらに磨きがかかってる感じというか。

そもそも、たった一人での弾き語りとはね、はじまるまで知らなかったし。

それがまた、良い感じなんだよねぇ。人柄かなぁ。

最新アルバム「The Sound on Ground」の、さらにその後で作ったという新曲の披露。

4曲くらい歌ってたんじゃないかな?

秋には新アルバムを出すらしいなんて話をしてました。

まーでも、どの新曲を聴いても、

新しいんだけど懐かしいような、

かといって野暮ったいわけでもなく、洗練されたオシャレさって言うわけでもなく、

要するに、「Caravanの世界」が広がってる感じなんですね。

ここまで自然な感じでいられるってーのが、逆に不思議な感じの人なんだよなぁ。



そもそも、Caravanって誰?って人も多いでしょうけど、

デビュー当時はタワレコもイチ押ししてたんで、音楽通なら知ってる人が多いでしょう。

FMラジオですら、滅多にはかからないんですけど、

ラジオDJなら必ず知ってるはずでしょうね。

ZIP-FM「MORNING CHARGE」の、コバタクこと小林拓一郎さんは、

「Caravanを聞きながら、家でボーッとしてると、なんか良い感じ」とか、

ついこの間のオンエアで言ってた気がしたけどね。

まーでも、CDでも良いけど、生で聴きたい人だってのはありますね。




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