上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
漫画家の鳥山明大先生なんですが。

特にドラゴンボールが世界的大ヒットをいまだに継続中なので、

もうマンガを描く必要もないくらいな大先生なんですが。

描き下ろしでマンガを描いたんですよね。

しかも、集英社とか少年ジャンプとか関係ない所で。

田園社会プロジェクトという、農業とか環境とかのNPO法人の依頼で、

教育環境教材のためのマンガを描いたということです。

ZIP-FMのMORNING CHARGEでその情報を知りました。

私もさっそく、そのマンガを注文して送ってもらいました。

冊子の料金の400円よりも、振込手数料の525円の方が高かったんだけど。

「おいしい島のウーさま」ってんですけど。

まことにもって鳥山明さんらしいマンガですね。

全然説教くさくはない感じで。

ドラゴンボールばりの戦闘シーンが、一瞬だけある。

子供も楽しんで読めるでしょうね。

私としては、一番気になったのは、

宇宙人のウーチュたちの顔が全員一緒ってのがね、

現代社会を暗喩して警鐘を鳴らしているような気がしましたね。

鳥山明さんって、そういうことをやる人だと思うんですよねぇ。
スポンサーサイト
映画「県庁おもてなし課」のレビュー | Home | 「免許をとろう」って時代なんだよねぇ。

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。