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AVANTIのスタンが辞めるそうですという記事を書いたんですが、

結局そのまま、AVANTI(アバンティー)というラジオ番組自体が終わっちゃいましたね。

で、スタン役をやってた人(グレゴリー・スターって人だそうです)ですが、

同じくTOKYO FM系で、日曜日の15時30分から、

スカパー!日曜シネマテークという新番組に登場してます。

役の上では、日本を去ってアメリカに行くって話だったけど、

その人だけがTFMの番組に残るとは、思わなかったなぁ。



で、AVANTIのあとにはじまった番組が、

ピートのふしぎなガレージって名前のラジオ番組です。

インタビューしながら、ラジオドラマを織り交ぜていくということで、

番組構成がまったくAVANTIと同じなんですね。

だからたぶん、何となく聞いてるリスナーの中には、

番組が変わったことに気づいてない人も、意外と多いんじゃないか?

で、私が感じた大きな変更点というのは、

AVANTIの場合は、店に来たお客の話を聞く形だったので、

文化人とかのインドアな話の展開が多かった気がするんですけど。

ピートになって、車型タイムマシンで出かけるという形になったので、

インタビューも、外に飛び出して話を聞きに行くって形になりました。

だから、アウトドアな話が増えた気がしますね。

スキューバダイビングとか、農業とか、いろいろね。

AVANTIが終わると知った時は不安だったけど、

良い形で番組の引き継ぎができた気がして、良かったような気が私はしてます。
ラジオなんですけど、

ニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」って番組がありまして。

私は名古屋なんで、Podcastで聞いてるんですけど。

それにメッセージを送ったら、採用されたんです!

1回めでいきなり採用なんて、ちょっと驚きましたけど。

2013年4月14日の放送分の、18分くらいの所からが私のメッセージです。

鶴瓶さんから頂いたアドバイスは、

「メモした方がええよ」でした。

お笑いと作詞とでは、勝手が違う部分もありますけど、

あれだけテレビに出まくってる売れっ子芸人さんのアドバイスですから、

心がけてみたいと思います。
「いつやるか?今でしょ?」のセリフで有名になった林修さん。

東進ハイスクールの専任講師。現代文担当ということです。

今日オンエアしてた、日本テレビの「しゃべくり007」で、その人柄を垣間見ることができました。

基本的には素直な人だなぁと感じたのと、

一線級の芸人を相手に、対等に会話できるほど、やはり頭の回転は早い人だと思いました。

先日の「ケータイ大喜利」にも出てましたし、引っ張りだこ状態です。

名古屋出身、名古屋在住。東海高校→東京大学だそうです。

私も名古屋なので、親近感が湧いてきます。



で、今日は、その林修さんのブログを見てたんです。今日はじめて見たんですけど。

さすがに現代文担当ということで、それなりの文章力は感じます。

(チョイチョイ誤字がありますが、ブログですから、そこは目をつぶろうと思いました)

でもねー、何かが物足りない気がしたんですよね。

グッと迫ってくる何かが足りないような、そんな気がしたんです。

句読点の使い方も、ちょっと違う気がしましたし。



とか考えてて、思ったんですけど、

東京大学の現代文の難問を解くのと、自分で文章を書くのでは、違うんでしょうね。

林修さんのブログにもリンクが張ってあるんですけど、

フリーアナウンサーの住吉美紀さんのブログの方が、私は文章力があるように感じるんです。

私は彼女のブログを、Googleリーダーに登録して見てるんですけど、読んでて楽しい。

臨場感というか、グッと迫ってくる何かを感じるんです。

元NHKアナウンサーとしての、言葉に対する敏感な嗅覚のようなものを感じますね。



林修さんのWikipediaを見てて、あるいは「しゃべくり007」を見てて、垣間見えたんですけど、

彼も、東大だけが絶対じゃないぞ、という考えをお持ちのようです。

東大出身者がそう言ってるんだから、たぶんそうなんでしょうね。

それよりも重要なのは、

一言でいえば、生涯学習という考え方だと、林修さんも考えておられるようです。

18才で人生のすべてが決まるなんてーのは、幻想でしょう。

だから、現役で東大合格したといっておごれてると、あとで痛い目を見るのかもなぁ。

逆に、大した学歴がないといって卑下しないで、頑張ってれば報われることもあるのかもしれないですね。

私も、作詞家デビューできたのは、37才だったんじゃないか?12年かかってね。

今のところ印税は174円だから、単に名誉職的な肩書きなんですけどね。

でもなー、林修さんのブログと、自分のブログを比較して、オレの方が文章力はあるのかもしれんよなぁと、勘違いかもしれないけど、そんなことも思っちゃったんですよね。

まー、ブログや日記ってのも、もう10年以上は書いてますからね。

ま、アクセス数では圧倒的に負けてますけどね。ハハハ。
今日からまたまた、ドラマ「ガリレオ」がはじまりましたねー。

season2ということになるんでしょうけど。

私の旧友がものまね芸人の小福山雅治ということをやってるんですけど、

今まで龍馬伝のネタで引っ張ってきたのに、このタイミングでガリレオネタにもチャレンジしてるみたいです。



第1話は「幻惑す(まどわす)」ってことでしたけど。

これって東野圭吾の原作にあるんでしょうか?

小説は、文庫本になってから、通勤途中に読む派なんで、

「ガリレオの苦悩」と「聖女の救済」は読んだんだけど、

「虚像の道化師 ガリレオ7」と「禁断の魔術 ガリレオ8」は読んでないんです。

映画化されるっていう「真夏の方程式」もまだ読んでない。

まーでもたぶん、

このドラマ化と連動する形で、文庫化されるような気はしますけど。



で、キャステングの点で、今回の最大の変更点は、

吉高由里子が岸谷美砂という役で登場するということ。

柴咲コウがやってる内海薫のままで良い気もしますけど。原作にも逆輸入で登場したわけだし。

まー、アミューズ権力でしょうな。



で、「幻惑す」を見た感想は、

第1話ということもあってか、セットにかなりお金をかけてましたね。

そういう予算が下りるくらい、期待されてるってことでしょう。

脇を固める俳優陣も、演技派の方々を揃えてるなぁという印象でした。

ハンサムでファンが多そうな大沢たかおは分かりやすいけど、

渡辺いっけい、モロ師岡、梶原善、などの面々が気になりました。

そして奥貫薫の怪演ぶり。彼女はこういう役をやることが多いね。

まー、とにかく、

season1を知らない世代もね、いるのかもしれないですけど、

今回のガリレオseason2も、社会現象になるのは、間違いない。

実に、面白い。
2013年の春からの、ラジオの新番組。

松下奈緒 Sound Story

風呂場で何となく聞いてたんですが、

何となく良い感じの番組でした。

松下奈緒って人も、多才な人ですね。

美人でピアニストで作曲家だけど、女優業にもかなり力を入れている。

朝ドラ「ゲゲゲの女房」とかで、女優としての松下奈緒しか知らない人も、多いのかもしれないですけど。

本当の本職は、ピアニストのはずなんだけど。

ただ私は、ピアニストとしてどれくらいすごい人なのかってのは、分かってないんですけど。

クラシック畑の人だから、そりゃーやっぱり上手いんでしょうね。

本当にすごい人だと思いますね。

ただ、すごい人過ぎて、優等生タイプな印象が強いから、それが理由で敬遠する人もいるのかもしれないけど。

私は、けっこう好きな感じですね。

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