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高校受験も、もう目の前なんでしょうね。

ということで今日は、久しぶりに受験ネタを書いてみようと思います。

過去にも、愛知県の公立高校入試について、以前のブログで書いてたんですけど。

今日は、内申点について調べてみました。

受験生の皆さんの中には、

今になって「あの高校を受けたいけど、内申点が足りない!」って人もいるのかなぁと思いまして。

では、内申点がいくつあれば、どの高校に受かるのか?

スクールネット 内申点

これはあくまで、去年(平成24年 2012年)のアンケート結果ですけど、

このリンク先から、内申点の最低点の合格者を見てみると、

36あれば、菊里高校でも向陽高校でも、千種高校でも瑞陵高校でも桜台高校でも受かってる。

31でも名東高校に受かってる。

30でも昭和高校に受かってる。

29でも天白高校に受かってる。


こういう数字を見ると、勇気が湧いてくるかなぁと思いましてね。

まーでもしかし、

こういう内申点で合格するには、

筆記試験で高得点を取る必要がありますけどね。

完全に諦めるには、まだ早いってことですね。

そういう内申点の人って、

やれば出来る子なのに、今までやってなかった。

そういうケースもあるんじゃないかなぁって思います。

つまり、今から猛烈に頑張れば、

大逆転で菊里高校とか、あるかもしれませんね。

旭丘高校の滑り止め化しているから、意外と狙い目かもです。

そのための勉強法は、なんだろうか?

テレビを見る時間を減らすってのは必須でしょうね。

見たい番組を1時間だけ見て、スイッチ消して勉強するとか。

勉強のお供は、ラジオの方がまだ良いでしょう。

無音の方が集中できるってのは、そりゃあるでしょうけどね。

私みたいに後悔ばかりしないように、今のうちに頑張っといてくださいませ。

菊里 - 緑で受ければ、私の後輩になる可能性があります。
今日からセンター試験だそうですね。

ここまで来たら、開き直るしかないです。

分かりそうな問題からバシバシ解いて、

終了間際でも分からなければ、デタラメでも良いからマークシートを塗りつぶすと。

皆さん頑張ってください。



私は、本当に暗記が苦手でした。

特に歴史ね。日本史も世界史もやる気しなかったなぁ。

でも、マンガとかのキャラクターの名前とかは、今でも覚えてたりとかね。

機動戦士ガンダムのモビルスーツの名前や登場人物。

ドラゴンボール、キン肉マン、他もいろいろありますが。

高校の時に流行ってた銀河英雄伝説(略して銀英伝)なんてさ、

ヤン・ウェンリー、ラインハルト、キルヒアイス、ミッターマイヤー、ロイエンタール、キャゼルヌなどなど、

そんなにたくさん、架空の人物の名前を覚えられるなら、

実在した歴史上の人物の名前も、覚えられないはずはないんだろうけどな。
今思えば。

なぜか、覚えられなかったんだよなぁ。



絵があるかないかで、覚えやすさも違うのかな?

マンガのキャラクターの場合は、

友達と「誰が好き」とか「あのセリフがカッコ良い」とか盛り上がるし。

そういうのもあって覚えやすいのかもなぁ。



ま、学校の勉強ってのは、直接役には立たないなんて批判もありますが。

教養がある→高学歴となる→高給取りとなる可能性が高い。

という構図は、確実に存在しているみたいで。

もっと高学歴なら人生違ってたかもと、私自身も後悔し続けてますんで。

受験生には、後悔のないように頑張って欲しいですね。
友人から、「受験ネタも再びブログに書け」と依頼されまして。

なので今回は再び、なぜ学校で勉強するのかを考えました。

そこが理解できないから「勉強なんてやりたくねーよ」という学生さんも、いつの時代でも多い気がします。

その1はこちら

いつの時代でも大人は、「将来役に立つから」という説明をする気がします。

で、子供は「役に立たねーし」とか「使わねーし」とかで、バトルするってのは、これもまたいつの時代でもありがちかなと思います。

それが、本音なのか言い訳なのかは、人それぞれだろうけど。

だから私は今回は、考え方を変えてみました。

役に立たないかもしれないけど、勉強してる。

なぜか?

この逆転の発想をしたら、リアルな説明ができるなぁと思いました。



人間というのは、誰がどんな環境で生まれ育つのかは、運次第という部分も大きいですよね。

子供ってのは、自分の身の回りの世界だけが全てだと、無意識に考えている部分も多い。

でも実際は、世界は広い。

学問にも、いろんな種類のものがある。

「役に立たねーし」って思うのは、あくまでも今現在のあなたの環境での話で。

役に立たなさそうな学問が、直接役立つ世界だって、そりゃあるでしょう。

ただ、そのことを今のあなたが知らないだけ。

子供たちに、たくさんの可能性を与えたいんだろうね。

どの学問が役に立つどの世界で仕事がしたいのか、子供のうちから決めるのは難しいだろうから。

いろんな世界を知った上で、進路を決めてちょうだいなってことのような気がするね。

能力がある人には、平等にチャンスを与えようという考え方なんじゃないかなぁ?

生まれが貧乏だろうがなんだろうが関係なく、平等に勉強の機会が与えられる現代社会だと思います。

高学歴の人は、それを活かして頭脳労働する場合が多く、その方が給料高い場合も多いんだけど、

そういう人には、生まれた時の貧富は気にしないとしても、

幅広い知識を持ってて欲しいと考えて、今の学校のシステムがあるんだと、今回考えてみて思いました。

まー確かに、今の学校教育にもね、英語を何年間勉強しても喋れるようにはなかなかなれんとか、いろいろ問題はありますが。

あれだね、少なくとも授業だけは真面目に受けとけば、「人の話はよく聞け」とか「集中しろ」とか「とにかくメモしろ」とか、そういう人間力は身に付くだろうし、それは将来必ず役立つと思うなぁ。

受験ってのは、運ではなくて実力で、自分の環境を作っていく行為なんじゃないかな?

「よく学び、よく遊べ」なんで。

遊ぶほうは、ついつい熱中するだろうけどね。

学ぶほうは、やる気なくなることも多いだろうけど。

学ぶ習慣が身につけば、「学ぶ=遊ぶ」という感覚を感じるようにもなるかもね。

「へぇー、そうなんだ」って思えることは、楽しいことだと思うねぇ。
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