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福原美穂の新譜のシングルが出ますねー。

ダブルA面の「ライジング・ハート / BEYOND」です。

Youtubeでまさかの、「BEYOND」のフル尺PVが、発売前に公開された!

ソニーさんも思い切ったことしたなぁ。

カラオケで歌ってちょうだいよってことかなぁ?

アッパーチューンの「ライジング・ハート」はフル尺公開されてないけど。

ま、そりゃそうだよなぁ。まだ発売前だからね。







メジャーデビュー5周年なんだな。

インディーズ時代の「恋はリズム」のサビを聴いて、ひと聴き惚れした私です。

今回のキャンペーン活動では、

AMラジオにも出てるんだよね。

名古屋のCBCラジオの「小堀勝啓のトークジャンボリー」にも、たっぷり30分のゲスト出演してました。

最近の私の、アーティストというものに対する印象では、

FMラジオだけにしかでない人って、マニアックなだけで終わる場合が多い気がするんだよね。

AMラジオにも出てこそ、認知度の高い本物のアーティストな気がするんだわ。

だからそろそろ、福原美穂も、ドカーンと大ブレイクして欲しいなぁ。

ライブ@名古屋クラブクワトロのチケットも取ったので、待ち遠しい私なのでした!
映画「県庁おもてなし課」を見てきました。日曜日に。

有川浩の原作が最近話題だってのもありますし、

堀北真希が見たいよねーってのもあります。

(女性なら「錦戸亮が見たいよねー」って思うんでしょう)

この映画は本当に、良い映画だと思いましたね。

見終わったあとも、爽やかな印象が残ります。



ザックリとあらすじを書いてみます。

高知県庁の中にできた「おもてなし課」。

高知の観光を盛り上げたいと考えています。

その為に[清藤]という男を雇うことになります。

この清藤はかつて、高知県庁で働いていたのですが、

「パンダ誘致論」(架空の話だそうです)が庁内で総スカンを食らって、退職する羽目になります。

(のちに神戸がパンダを誘致して、観光客がドカッと増えたので、清藤が正しかったという展開です)

高知県は観光立県になれるのか?二の轍を踏むのか?

という内容を縦糸に、人間ドラマとラブロマンスが横糸になってる映画と言えましょう。



原作者の有川浩さん(女性)は、高知県の出身だそうです。

というのもあり、高知県を舞台にしたんでしょうけど。

劇中で「高知県は観光誘致が下手だ」というのを下敷きにしてますが、

実際の高知県庁のHPを見てみて、

やっぱり、観光誘致が下手なような気がしましたね。

これを見たら、せっかく映画を見て「高知に行ってみようかなぁ?」と思った人も、

「やっぱり行くのはやめとこうかなぁ?」と思っちゃうんじゃないの?

映画の中で、せっかく良いプランを提示しているのに、

「あくまでフィクション」で終わらせちってるのは、ダメでしょ?

ロケ地巡りにしても、これじゃ行く気なくなるわさ。

主要なロケ地は、地図に写真入りで大々的に宣伝しないと。

予算の問題ではなくて、工夫次第でもっと何とかできると思うけどね。

実際、北海道の富良野は「北の国から」で観光誘致に成功したし、

香川県も映画「UDON」の勢いで観光客が増えたらしいでしょ。

その勢いが衰えてきたから「うどん県」にしたわけだよ。

高知県も、いろいろ工夫してほしいね。



でも、こういう問題は、高知県だけに限らないんでしょうね。

他にも同じ問題をかかえた県はあると、有川浩さんも思ってるんでしょう。

私の住んでる愛知県も、観光誘致は下手でしょうね。

だから、タイトルが「高知県庁おもてなし課」ではなくて、

「県庁おもてなし課」
なんじゃなかろうか?

と思いますね。

一番印象に残ったストーリーは、

清藤がかわいそうすぎだって話です。
漫画家の鳥山明大先生なんですが。

特にドラゴンボールが世界的大ヒットをいまだに継続中なので、

もうマンガを描く必要もないくらいな大先生なんですが。

描き下ろしでマンガを描いたんですよね。

しかも、集英社とか少年ジャンプとか関係ない所で。

田園社会プロジェクトという、農業とか環境とかのNPO法人の依頼で、

教育環境教材のためのマンガを描いたということです。

ZIP-FMのMORNING CHARGEでその情報を知りました。

私もさっそく、そのマンガを注文して送ってもらいました。

冊子の料金の400円よりも、振込手数料の525円の方が高かったんだけど。

「おいしい島のウーさま」ってんですけど。

まことにもって鳥山明さんらしいマンガですね。

全然説教くさくはない感じで。

ドラゴンボールばりの戦闘シーンが、一瞬だけある。

子供も楽しんで読めるでしょうね。

私としては、一番気になったのは、

宇宙人のウーチュたちの顔が全員一緒ってのがね、

現代社会を暗喩して警鐘を鳴らしているような気がしましたね。

鳥山明さんって、そういうことをやる人だと思うんですよねぇ。




今日になって、いまさらのごとく気づいたんです。

トヨタがやってる、ドラえもんのみんなが大人になったらバージョンのCMって、

「免許をとろう」っていうCMなんだね。

それを知って、愕然とした私です。

わざわざそんなCMを流さにゃならんような、そういう時代なんだなぁとね。

音楽でもね、Golden Circleっていう企画で、奥田民生も歌ってるんですけど。

「脳がない」って曲なんですけど。

近頃はバスに乗る若者が増えてるとね。

私が学生の頃(20年くらい前)は、

大学に入ったら、バイトでお金をためて、免許を取るのは必須な感じだったけどね。

「車は何に乗ってるの?」ってのは挨拶代わりの会話じゃなかったか?

良い車に乗ってる男がモテる的な感覚が普通だったんじゃないかなぁ?

今の学生とは、完全に価値観がズレてるのかもしれないね。

なんでこういう状況なんだ?って考えると、

特に首都圏では、駐車場が高いとか、道が混んでるとか、というのに加えて、

交通網が発達してて、本数も多くて、ってのもあるからね。

車、いらなくね?って思うのかもね。

免許くらいは取ろうよ~って思うけどね。

私は名古屋に住んでるから、そういう想いも強いのかも知んないけど。

名古屋は、車がないと不便。車があると便利。

世界のトヨタのお膝元だってーのに加えて、

岡崎には三菱自動車、鈴鹿にはホンダがあるってのもあり、

とにかくここいら辺は、車の街だってのもあるけどさ。

そもそも車って、単なる移動手段ってだけじゃないと思うのね。

ドライブという楽しみがあった方が、幸せだと思うよなぁ。

一人で気ままに、すっ飛ばすのも良し。

デートといえば定番はドライブでしょう、というのもある。

とりあえず、免許だけ取っとけば、

レンタカーでもカーシェアリングでもありますからね。

就職活動でも、免許の有り無しが大きく響くこともあるかもしれないし。

だからできれば、時間に余裕のある大学生のうちに免許を取るってのが、

やっぱ普通に考えて良い気がするんだけどなぁ。
宇徳敬子っていったらですね、

私たちアラフォー男子(2013年現在)は、

「好きだったなぁ。懐かしい!」って人も多いように思います。

BBクィーンズのコーラスをやってて「おどるポンポコリン」とか歌ってましたね。

その後で女性3人ボーカルのMi-Keを組んで、真ん中で歌ってました。

(あの頃はセンターとは言わんかった)

有名なのは「想い出の九十九里浜」でしょうね。

あの頃はアイドル的に、メディアへの露出が多かったですね。



その宇徳敬子は今、何をやっているのか?

ラジオDJをやってるんですねー。

NHK-FMのMusic Lineという番組です。

平日の夜の21:10~22:45です。

知らない人も多いのかもしれませんが、

NHK-FMは昔っから、この時間にはJ-POP専門の番組をやってるんです。

この番組の後でやってるラジオドラマ「青春アドベンチャー」とセットにして、

何となく聞いちゃうんだよねー、って人も多いんじゃないかな?

NHK-FM=クラシックとは限らないんですね。

で、毎日必ず、アーティストをゲストに迎えるんですけど、

宇徳敬子さん自身も、歌を書いたりもする人なので、

アーティストに対する質問も、作り手視線のリアリティーを感じる内容が多いんですね。

リクエストなどでかかる曲も、なかなか面白い。

売れ線からマニアックまで、バランスよく網羅してます。

きゃりーぱみゅぱみゅ、Perfume、いきものがかり、とかいう売れ線から、

CHAGE and ASKA、織田哲郎、みたいな懐かしいところ、

キノコホテル?ピロカルピン?笹川美和?みたいな、民放FMラジオでもめったにかからんようなマニアックな曲。

いろいろ聞けるラジオ番組です。

宇徳敬子ファンも、そうでない人も、

音楽が大好きな人も、別にそれほどでもないって人も、

一度聞いてみると良いんじゃないかなぁ?

NHK-FMという選択肢も、なかなか捨てがたいなぁ~って思えるかもしれないですね。
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